英語科


  • 青木 利夫先生
関東での仕事が多いが、浜松校に出講している。
山際先生と共著で東工大の青本を執筆している。執筆期間中は忙しく、英作文の添削をする時間を割くのが難しいらしい。
常に黒いTシャツを着用。眼鏡も黒い。パンフレットの写真は真っ白なTシャツであるため、いつから黒いTシャツを着始めたのかということについて近年駿台に入った生徒の間で論争が巻き起こっている。
フレンドリーな方。愛猫家。
喋り方は独特。語尾にはよく「ねっ」を付けられる。一緒に息が結構出るので、マイクがその音も一緒に拾う。
授業ではよくプリントを一緒に配布する。『英語構文』では、テキストのコピーに文法記号(< >や( )など)を付し、その下にイディオムなどの意味を書いたものを、『語法文法研究』では、授業内容に関連した基礎的な文法知識からレベルの高いそれまで幅広く掲載したプリントを配られる(時が多い)。
博学であり、映画、音楽、著作、日本史、果ては中国史に至るまで様々な分野を網羅してらっしゃる。授業中にはその博学故(?)、実に様々なネタ(ギャグと言うべきか)をおっしゃる。
テキスト内容を終えた後、大学の過去問や注意したい文法事項を含んだ問題を黒板に書き、生徒にやらせ、解説をして授業を終える。生徒がその問題をやっている間も基本的にネタを言って生徒を笑わせようとする。

  • 青山 真也先生
天王寺在住。代ゼミと掛け持ち。
発音がめちゃくちゃ良い。
読解・英作の双方で授業の分かりやすさが評判で、例年LSの『和文英訳S』を担当している。しかし駿台内での地位は低い方なのか、講習会での上級講座の担当が少ない。
授業中に生徒に挙手アンケートの形で理解度を確かめる。本人はこれを体育の授業の代わりと言っている。手を挙げても当てられることはないので積極的に参加しよう。
「ここの関係代名詞の先行詞分かった人手挙げてー。」
但し、英作文の授業で「この表現使えるか」という問いに対しての選択肢は「いける」か「使えない」か「分からないけど授業展開上無理じゃないか」の3択なので、分からない人は3つ目の選択肢を待とう。
授業開始時に毎回エアコンの温度とマイクの音量を調整してくれる。ただ、この時ちゃんと手を挙げる人は少ない。
「エアコンの温度どうですか?はい、寒い人手挙げてー。暑い人は?じゃあちょっと下げてもらいますねー。」
「マイクの音量はどうですか?もう少し上げても良いよって人手挙げてー。はーい、じゃあ上げてもらおう。」
本人曰く「バカ犬」を飼っているようで、よく雑談の話題に上がる。
「自分で訳して違和感がなかったら間違ってはないはずやから。」
「落ちない落とし穴ほど怖くないものはないからね。」
ココ壱出現率高し。
「~ギ(義)」の「義」はカタカナで書く。他の漢字は難しくても漢字で書こうとするのだが(但し、定義の「義」は漢字の「義」を書いていた。)。どうやら「~主義」の「義」はカタカナで、それ以外は漢字で書くようだ。

  • 石川 清美先生(旧姓:明石)
優しいおばちゃん先生。現役生を中心に担当している。
基本的に生徒に当てていく形式で授業を進行するのでしっかり予習しておこう。
機械 音痴 が苦手。「ちょっとこの講座時間余ってるし、リスニングの対策もしましょかね。」と言ってプレイヤーを持って来たのは良いが、音量ボタンの場所が分からず、生徒に調整させたことがある。苦手なりに頑張ってプリントを作って来たりもする。良い人。娘さんはアメリカ人と結婚し、結婚式では英語でスピーチしたらしい。

  • 麻生 誠先生
ケツがでかい。
語尾の「ねっ」の発音が「っ」である。
テキストの英文を情報価値の高低で分類する事を勧める。
某鉄道会社を嫌いと言いながらも実は好きというツンデレな一面もある。お子さんにはデレデレのご様子。
飄々とした口調から偶にかましてくるネタが中々破壊力があり面白い。
読解でも英作でも英文の情報構造(旧情報→新情報、文と文の関係等)に注目することが多い。特に『長文英文構成演習』でその真価が発揮されるように思われる。
四谷学院と掛け持ちし、愛知の方では私塾も開いている。

  • 綾城 滋先生
創学ゼミナールと掛け持ち。

  • 有井 松雄先生
「はいはいみなさん(笑顔)、こんにちはー」
おねぇっぽい。
構文主義に則った授業。
名詞、動詞、形容詞、その他諸々の句・節、全てに線や括弧をするため、後からノートを見るとカラフル過ぎて目が痛くなるので注意。
『ハイレベル英文精読』では口頭説明が多くなり、括弧も少なくなる。また、語句の言い換えを重視し、色々な語句の言い換えを板書する。
話を聞いていない生徒には偶に怒る。
模試の英語で全国1位を取ったことがあるらしい。
以前、外国人に英語で日本語を教えていたという。
副業はミュージシャン。雑談のネタとしてよく使われる。
講習では、『京大/阪大英語』を主に現役フロンティアで担当。高卒校舎では『センターリスニングの攻略』を結構任されている。
「Kobe、良い町だよね。僕のHometown」(←発音秀逸)。
「それじゃ皆さん、また来週、ごきげんよう。」→ありがとうございました

  • 石丸 宏子先生

上のリンク参照。

  • 伊藤 慎先生
下の名前は「まこと」と読む。
新設の浜松校に出講している。

  • 乾 浩之先生
おそらく駿台一文字がデカい。
福岡校にも出講。
怒ると生徒を当てて来る。冷や汗かく。
師が配るプリントは関西弁で執筆してある。
高校時代は野球部と陸上部を兼任していたらしい。

  • 植葉 大先生
主に福岡校に出講。『九大突破レクチャー』を担当している。

  • 馬引 正也先生
姓名は「うまびき まさや」と読む。
現役生を中心に担当。中学生のクラスも担当している。

  • 上森 陽太先生
名字は「うわもり」と読む。主に西大寺校に出講。
現役生を中心に担当し、河合塾現役生教室にも出講している。
生徒想いのフレンドリーな良い人。大人数でない限りは生徒の名前を覚えてくれる。
おねぇっぽく、若干ナルシストの気がある。
私服はアロハや革ジャン等。チャラい。
板書には白、黄、赤の3色のチョークを用い、要点を押さえた板書を行う。
説明は丁寧で分かりやすく、授業時間の使い方も上手い。
基礎内容をしっかりと定着させる授業を行うので上級者にとっては少し物足りないかもしれないが、そのやり方で難しい英文も論理的に徹底して読解なさる。構文を重視するが、駿台講師の多くが使用する故伊藤和夫先生の構造分析の括弧は使わない。
文法の説明は中々良い。
ドSのようにバンバン当てていく。
「素晴らしい!大変よく勉強してます。」「私の授業は完璧です。」
「英語は言語です。まず単語が分からなければ読めません。」
高1の授業では先週の長文で出て来た単語&重要表現のテストを実施している間に生徒が予習しているかどうか1人1人確認していく。予習を徹底させるのは、高1、2の間に重要な文法事項を頭に叩き込み、構文を取れるようになっておけば、最後の1年で英語が飛躍的に伸びると考えてるからである。
文章の8割、9割の単語が分かるから、残り1割の単語が類推出来ると主張し、単語力が固まっていない高1や高2の授業では単語の類推については説明せず、どんどん辞書を引かせるらしい。
西大寺校には組み立て式の自転車で通勤しているのだが、帰る時に校舎の前で組み立て始める光景は中々シュールなものである。

  • 榎田 徹郎先生
名古屋校、丸の内校に出講。
担当は名古屋校『高3スーパー英語Sα』『高2スーパー英語Sα』、丸の内校『高3スーパー英語S』のみ。
また現役生の特別講座や模試解説授業は殆ど師の担当で、定員一杯になる時もあるほどの人気ぶり。
高1、2生の季節講習のスーパークラスは全て榎田先生が牛耳っている。一部現役生の中では信者化している者も多い。
「え~それでは参りましょう」
顔の真ん中にシワを寄せて目を閉じながら話すのが癖。また、偶にマイクに鼻息が入る。授業の説明以外に話をすることはあまりないがかなりユニーク。
板書中心の授業でカラフルかつ字が綺麗で見やすく、重要なテーマには王冠マークを付ける。
馬場先生と『Scope英単語・熟語2000+』という参考書を共著で出している。
数学科五藤先生と非常に仲が良く、授業では五藤先生の話をすることも多い。

  • 岡部 央先生
軽くコミュ障っぽい。
言葉がスラスラ出て来る漢文の小川先生とは正反対を行く。
英作文では文法重視でガチガチの授業を展開するため、比較的に自由自在に書ける上級者には向かない。却って作文が書きづらくなることも。
「こんにちは、早速授業始めます。」
「アッ、ココ、アッ(アカン)、アッ(アカン)」(文字を黒板の端の方に書き過ぎた時に唱える呪文)
「まだある。でも止めとこう!もうキリがない。キリがない。」
「語法上のルールなの。もうこれは説明出来ないわ。」
「2点しっかり取ろう!」
「君達(知識を)入れることはよくする。勉強しろって言ったことない。でも使わないんだわ。」
「一点突破全面展開」
「※」
生徒の答案添削というタダ働きもきっちりこなす真面目な先生である。
だが、補講を2・3時間すれば上手く終わりそうな場合でも、補講は絶対せず、堂々と後期回しにするやんちゃな一面も持つ。

上のリンク参照。

  • 尾島 良先生
神戸市外国語大学卒。

上のリンク参照。

  • 折井 まどか先生
非常に背が高い。構文をしっかり教えてくれて分かりやすいが、英語が出来る生徒にはぬるいかも。
長文の設問になっている箇所は、その文をやる前の授業までに訳しておく宿題があり、その出来で何を教えるか判断している。生徒の苦手な箇所をしっかり教えてくださる良い先生。

  • 加藤 早織先生
神大法学部卒。ロースクール歴が長く、偶に法学漢字を書くことがある。
18歳から23歳までは荒んだ生活を送っていが、このままではいけないと一念発起し、猛勉強の末に大学に合格。
福岡校と新設の広島校にも出講。
身内がほぼ文系出身者らしい。兄は自動車整備士なんだとか。
基礎からきっちりと教えてくれる。
分からない英単語を調べる際は単語帳を使うことを勧める(英和辞典だと意味が載り過ぎていてどれが大事か分からないため)。
常にハイテンション。姉御肌。スタイルが抜群に良く、服もオシャレ。稀に超ミニスカを履いてくる。
野球が大好きで、よく現代文科の池上先生と野球談義をするそうな。
小さい塾でも教えているらしい。
数年前までは"marry"の単語が嫌いだったらしいが今は違う。何故なら結婚出来たから。

  • 木原 先生
福岡校に出講。

  • 木村 学先生
太っているがお茶目で頼もしい先生。偶に自分でボケて自分にツッコミを入れる。
自虐ネタが面白い。山口智子似の女に宗教勧誘された話は最高でした。
プリントも多く、TA等で英作文の添削を快く引き受けてくださるなど面倒見が良い。
また、時には哲学や政治を語ったりするなど教養深い。
だが、授業進行の効率の悪さに嫌気が差して切ってしまう者も偶にいる。
文はSVかMSVで始まるということは師のノーベル賞級(小保方級)の発明である(但し命令文は例外)。
大阪校SSクラス設立時から数年間は『語法文法研究S』を担当していた。現在は一部の校舎にしか出講していない。河合塾でも教えている。
makeが来たら?・・・はいっ「OCよ来い!」ですね。
「道あらば道を捉えて初日さす」

  • 後上 由美先生
神戸校、西宮北口校に出講している。

  • 小宮 慎二先生
あだ名は「こみ姉さん」。
見た目はこざっぱりしているが、口調はオネェ系男子。
授業に全く派手さがなく、『和文英訳』などのかなり簡単なテキストを担当することが多い。そのため授業は切られがちだが、実はかなりの良講師である。
前期の初めの方こそ簡単な解説が多いが、授業が進むに連れ、理解が曖昧になりがちなちょっとした文法事項を、ほんの少しだけ見方を変えてスッキリさせてくれたり、英訳の場合は使いやすいコロケーションや、熟語、単語などをスマートに教えてくださったりする。
だいたい分かってるけど、実は少し曖昧になっていたり、あまり印象強く覚えていないため、テストで使えるレベルになっていないことをテストで使えるレベルにする授業。
物理の牛尾先生同様自分の言ったことに笑っている。
文法に造詣深いらしい。
口癖は「いっすか(良いですか)?」。50分の授業で250回発する。つまり5[いっすか/m]。
2012年度より「いっすか?」封印。その代わりに「良い?」を使用。50分で57回発した。
しかし、最近は「いっすか?」が戻って来ている。多かった時に比べて頻度は落ちているが。
質問に行くと親切に対応してくれる優しい人。

  • 小柳 昌司先生
ごく普通の授業展開だが生徒の満足度は低くはない。

  • 齊藤 聖先生
ECC予備校と掛け持ち。名前は「さいど」と読む。
阪神ファン。
ハーフのような顔立ちでダンディーである。いや、実際ハーフなのか?
イケメン過ぎて、女子のみでなく男子まで虜にしてしまうほど。
質問対応もとても良い。
発音も滑らか。
ピリッと線を引く。
時々「僕」のことを「ボキュ」と言う。同じく英語科の山田先生と仲が良い。
家族、特に中学生の娘を愛しており、文法説明にも娘の愛を折り込んで説明。
めっちゃ面白い。生徒のツボを一々付いてくる。しかも分かりやすい。
よくある誤答例を笑える鋭いツッコミで説明するので記憶に残りやすい。ついつい眠くなりがちな文法の授業でも、こうした面白い説明のおかげで退屈せずに受けることが出来る。
自身の留学経験を踏まえた説明をすることがある。
「良い?じゃあ、次行くでー」

  • 堺 野往先生
早稲田第一文学部哲学科出身。
読みにくいが下の名前は「なおゆき」と読む。
学生時代は相当なガリ勉で、ずっとぼっちだったらしい。
本人曰くマザコンだそう。
自宅にテレビが無いらしいが、その割に旬なネタで笑いをとろうとする。
ただ滑る頻度は高く、シケ笑いすら起こらないことも・・・。
しかし、師本人は自分のギャグは中々センスがあると思っているらしく、地理科の森先生には「ダジャレ王」と呼ばれ一目置かれている。だが日本史科の田中(暢)先生はお笑いセンスを「偏差値2」と評している。
アンケートに「真面目に授業してください。」と書かれたらしいが、本人は「テンポを作ろうと思ってるだけでね。」と至って真面目である。
授業は読解、文法、英作文など分野関係なく、ほぼ全て書き込み式のプリントで行う。
高卒クラスでは文法系の授業を担当することが多く、本人も文法には自信を持っているようで、文法の解説が上手い。
拘りなのか構造分析のマークは英文に直接書き込まず、英文の真下にいつも書き込み、プリントでの構造分析は全てその形で書かれているので見やすい。
センター試験の問題を気に入ってるようで、『語法文法研究』など文法系の授業プリントには(稀に私大の問題も含まれるが)大抵センター過去問が付けられている。
センター英語の授業には定評がある。
電子辞書をいつも3つぐらい持ち歩いている。
英語科沖先生と仲が良いらしい。
神大、大阪市大講座の担当が多い。

上のリンク参照。

上のリンク参照。

上のリンク参照。

  • 真田 敬子先生

  • 鹿谷 泰仁先生
福岡校を中心に出講。
駿台の教材をdisる事が多い。
偶に出る下ネタで微妙な雰囲気になる。

  • 宍戸 裕美子先生
基本的に声と顔が一致しない。
若々しいマダム。
時々「ここまで良い?」と聞いてくる。
ちゃんと返事をするか頷いてあげよう。
授業のスピードはかなり早く、どちらかと言うと解説より問題演習に時間を掛けるタイプ。基礎が分かっていないと少しキツいかも。
暑がりで、部屋の温度をしきりに下げたがる。寒いのが苦手なら上着を持って行くと良いかもしれない。
エアコンを愛しているらしい。
「~なの。『なんで?』って。~だから」
「ここまで良い?」
「ここまで良い?良いね?頷いて?」
「ここまで良い?良いね?皆、ちゃんと返事して」
「い、く、よ?」
「良い?論文コピペはダメ!」と小〇方さんを非常にdisる。

  • 嶋田 順子先生
現役生を中心に担当。
生きが良いマダムである。見た目とは裏腹に英語力は中々。

  • 清水 一成先生
イッセー。夕陽丘予備校と掛け持ち。
もじゃもじゃアフロ、坊主など多彩な髪型を披露する。服のセンスがオシャレ。
シャツは真ん中2、3個しかボタンを留めない。授業を追うごとにだんだん留める数が減って最終的に真ん中1個しか留めない。
独特なキャラクターの持ち主。怒ると怖いは本人談。好きな生徒も多いがアンチも多い。
授業中はひたすら黒板に向かって喋るので一切生徒の方を向かない。壁ドン!!!!!
マイクは常に手に持って授業をする。
授業の最初に配るイッセータイムズには嫁ネタが多い。愛情の裏返しなのだろう。
娘は頭が良く駿台全国模試で1位を取り、高2で大学からの招待を受け、飛び級しているらしい。
イッセータイムズには構文訳と合格訳、更に長文に出て来る英単語の語源と関連語句が載っており、授業の始めに説明してくれとても役に立つ。
体を鍛えるのは日課らしい。
心臓病を患っているらしく、何故生きているのか不思議な状態らしい。MAで治してやれよ!
暑くてジメジメするような気候が大好きらしい。汗が凄い。
「さぁ後10分だから頑張ろー↑。」
「みんなで大学入ろうな。」
講義で「昨日の君も頑張れた。だから今日の君も頑張れるね。君の体は神様がくれた二つと無い宝物だから、大事にするんだよ。」と名言を残したとか残していないとか。生徒想いのとても良い先生である。
直前期には先生特製のビスコが貰えるかもしれない。

上のリンク参照。

  • 下川 幸恵先生
「(ポンポン)はぁいおはようございまーす。」
京大出身。ニックネームは「てぃー」。
帰国子女。駿台の卒業生である。既婚で、物理科の下川先生とは夫婦関係。
実は隠れ巨乳であるが着痩せするタイプであるため、そのおっぱいを拝めることは非常に少ない。
推定Fカップと言われている。
殆ど口頭で説明を済ませるため、授業の出席人数はだんだん減少。
しかし、講師室では常に生徒の相手をしている。
手にマイクを持って授業するため、声量が一定しない。2015年度前期の補講では、ついにヘッドセットを着用した。
英語の発音は帰国と言うよりネイティヴ級。
日本語の発音は、え段の音がよくい段になる。
「ので」はほぼ「のでぃ」になる。
「~して」も「~してぃ」に聞こえることあり。
しかし普通に「ので」と言ってることもあるので、詳細は不明である。
ノートは非常に復習しやすく、その場で持って来た自由英作文も添削してくださる親切な講師であるが、添削の内容で間違った内容を教えることもチラホラあり、文法間違いも多め。
また、通期では授業の序盤にリスニングをその場で出題してくれる(先生自らがスクリプトを読んでくれる)ことも多い。
両利きで、板書の位置によって書く手が替わる。
2016年のセンター試験で小説が出題されるのを的中させた。

  • 下村 英夫先生
早稲田大出身。一部の生徒に人気。
師は浪人時代、『ニューホライズン』(中学生用の教科書)から英語の勉強を始めた。
授業スタイルはオーソドックス。読解では文章中のポイントに"☆"と通し番号を打っていき、後で一つずつ取り出して解説するスタイルを取る。復習の際に見やすい。
『スーパー英語研究』などでは構文的な解説だけでなく、タテヨミと称して文章の内容の流れも確認する。
質問対応はとても丁寧で、質問者が分かってなさそうなことを追加で確認してくださることもある。
漫才師みたいな喋り方をし、可愛いおさるさんみたいな感じで動き回る。
授業が始まって30分くらいたつとしばしば面白い雑談を入れてくれる。
駿台のOBであり、某外大の講師を経て駿台の講師になった。

  • 庄古 圭二先生
主に名古屋校に出講。現役生の授業も担当している。河合塾提携の静岡予備校早慶セミナーと掛け持ち。
浜松出身。東京の方の駿台に通っていたらしい。
授業は若干遅め。
声が高い。某通販会社社長みたいな感じ。(←テンションが高くなった時に)

上のリンク参照。

  • 薄 大助先生
名字は「すすき」と読む。
ソ連のトロツキーに似ている?
阪大・京大の解答速報担当。講習等では『神大英語』や『医系英語』も担当。
文構造を徹底的に追究する。
そのため括弧を使いまくる。文の最後には括弧が5つくらい重なることもしばしば。当然のことだが、文章をノートに書き写すか、コピーを取って授業を受けましょう。授業中は多分手を休める暇はない。
教養などを交えながら文構造を解釈していく。
教養が深く、ネットワークから家電、現在の政治経済から過去の歴史まで様々な分野に精通している。
そのため平気でSNSの批判や持論を展開するため、抵抗感を感じることも少なくない。
フランス語の実力も中々な模様。
現代文科の薄先生は妻。
また、元々は理系だった(「自分も駿台で石川先生に教わっていた。」という話をされていた)。
そのためか物理的な話をよくする。"get to ~"は"go to~"より摩擦係数が大きいという説明をする。「μがでかいんでしょ。」
教壇から降りる際に「よいしょ」と言う癖がある。
教壇で話し終わった後、板書に移る際の華麗なターンと首の傾き具合は見もの。
中高の同期の話をすることもある。
声量は中々大きく、板書しながら話す時は黒板に反響して更に大きくなる。
寝てる人にはキレる。親に高い授業料を払って貰っているのにその授業で寝るというのは許せないらしい。
その剛直な性格からか、師の言葉に感動したりやる気がみなぎる人多数。
ネイティヴスピーカーにはうるさい。英語のネイティヴスピーカーは皆英語が堪能という固定観念をよく否定する。「あんたら日本語のネイティヴスピーカーやろ?でも、この教室におる生徒の日本語力ってみんな違うやん。それはアメリカ人でもイギリス人でも同じことやで。」とごもっともな説明をする。
英作文の時も「これはちゃんとネイティヴのチェック入ってるから大丈夫やと思います。勿論賢いネイティヴのね。」とネイティヴの質には大変拘っている模様。
口癖は、
「~~ということなんだよ」 「あんたらさ・・・」「~ってご存知?」「これ、仲良くなっといた方が良いんちゃう?(英語の表現を使いこなせるようにするという意味で)」

上のリンク参照。

上のリンク参照。

  • 武田 雅恵先生
主に高1、高2生を担当。

  • 武智 美佳先生
駿台でも有数の美人講師。隠れ巨乳だが清楚。甘くエロい声の持ち主。
そのためファンも中々多い。
外見は高木美保に似ている。つまり優しそう。
茶髪のロングヘアーがふつくしい。前と後ろの2箇所で括っていることも。
ただ鼻が常に詰まっており、「良い?」は「うぃー?」にしか聞こえない。
「それじゃーねー」が口癖。
また自分で言って自分で笑うことが非常に多い。しかし、その笑顔がまた可愛いので萌える。一度、「ベルリオーズ」という人名にハマって、ずっとそれで笑っていた。かわいい。
授業は可もなく不可もなくという感じ。前列の生徒が頷くのを確認しながら進めて行くので、師と目が合ったら極力頷こう。中々生徒が頷いてくれないと、少し悲しそうに見えることもある。
授業終了時に黒板に残っている板書量が少ないと、自分で消してから教室を出て行くので、清掃員にも気を遣っている模様。
服のセンスは良いようで悪い。胸元にフリルの付いた服をよく着ている。何がとは言わないが、自信がないのだろうか?
但し、某暴走老人の出身大学合格者によると、英作文の添削を頼んだところ、10分頭を捻ってもアドバイスは無かったらしい。英語が得意な生徒には物足りないかも。講習でも上級講座は担当していない。
代ゼミと河合塾と掛け持ち。

  • 立川 先生

  • 田中 健一先生
2011年度に突如現れた若手(?)ホープ。
名古屋校、神戸校で『語法文法研究』を中心に担当し、上本町校、京都駅前校、西宮北口校等の現役生専門校舎にも出講。
自称向井理似。どの程度似てるかは各自でご確認を。これは本人がよほど特殊な鏡を使っていることによるものだと思われる。
ハゲに対する熱意が凄く、ハゲたいと願う日々を送る。恐らくその姿に心惹かれる男子生徒も続出しているだろう。ただ師の電子辞書には「誰がハゲやねん。」というシールが貼ってある。
竹岡先生の一番弟子であり、高校1年から浪人時代まで4年間習っていた。そのため言ってることが割と似ている。竹岡先生が「4月から僕の教えてた子が駿台に来るので楽しみ」と春期講習で言ったほど期待されている。
また、竹岡先生と話す時には「お前」と呼ばれている。隠れて竹岡先生を「デカい眼鏡のデブ」、「ミスター・メタボリアン」と呼んでいるのはここだけの秘密。
大のNMB好きかつロリコン(2013年2月9日、脱ロリコンした)であり、竹岡先生にCDや生写真をプレゼントするほど。また「頑張るのん(花・з・)~♪」(SKE48の木本花音ちゃんのキャッチコピー)をメールで誤爆した。
現在、井尻晏菜ちゃん推し。元、矢倉楓子ちゃん推し。但し今は、アリスプロジェクトの黒木ひなこに推し変している。また、「俺は推し変なんてしたことない」と言い張る。
握手会に行く理由は「君らの英語教育のために調査に行っているだけ」だとか。さて、「握手会行きたいから講習1つ増やして欲しい」という発言は何だったのか。
「誰だよ、アンケートに『AKBの話するな』って書いた奴!俺はNMBのことしか話してねーよ!」、「15歳より上は全員ババアだよ。だってふうちゃんが15歳だから。」
その他大胆な発言や行動(可算・不可算の説明でCDを割るなど)が多い。そのため、校舎長に怒られたことも。だが勿論めげずに続けている。
ツイッター中毒者でもあり、生徒やその親、ドルヲタ仲間等から多くフォローされている。このWIKIの存在を知っているだけでなく、推し変&脱ロリコンの内容訂正をTwitter内で頼むレベル。
『書きこみ式英文法ノート』(学研教育出版)という名の文法の素晴らしいDVDの付いた参考書(本人曰くアイドルに認知してもらうための道具)を2014年6月より発売。
因みに、推し講師は現代文科の中野先生らしい。なお男子からの質問は受け付けない。

  • 谷 恵先生
下の名前は「めぐみ」ではなく「けい」と読む。
服装が可愛い。夏期講習の『基本英解』の4日目にはイチゴTシャツを着ていた。
授業中の始めにありがたいお話をしてくださる上沼恵美子似のおばちゃん先生。
そのため授業時間は実質40~45分であるが、テキストが終わり切らなくても補講はしない。
でも、一生懸命に授業をなさるので、まったく嫌気がしない。「ごめん、ここまでで限界や~~~」
読解では「カクスタンス」という謎の呪文を連発し、気が付いたら作文の授業にすり変わっている。
関西人でもめったに使わないほどのキツイ関西弁を喋る。地方から来た生徒に言わせると「1回目の授業は何言ってるか分からんかった」らしい。
毎回、生徒が提出した英作文を添削してくださる。早ければ出したその日に返って来る時もある。
「私のイチ推しは~」
「こんなん絶対減点されへんて」
「抜群やろ?」
「駿台のテキストは素晴らしい!」
「もうこれ以上良い表現ない!」
「Sダーッシュ、Vダーッシュ、トンガリ!」などが口癖。

  • 谷本 和弘先生
必ず授業の最初に生徒に"頑張れ"という内容の事を言う。偶に授業の最後に生徒にやる気が出る話をしてくださる。人柄の良い先生である。
授業の進め方は、本文を黒板に書き写して構文を分析していくスタイル。
教材の始めの方は全文を一文ずつ黒板に書いて分析していくが、後の方になると予め分析を書き込んだプリントを配布するクラスもある。但し大切な所や複雑な所はちゃんと黒板で分析してくれる。
ディスコースマーカーなどの解答のテクニックは教えてくれない。
英作文はイマイチ。自由英作文に奥義(秘伝)を持っている。
基礎(構文)の習得には良い。
英語の発音はカタカナ英語である。「to不定詞」は完全に「ツー不定詞」。
現役生の授業では、テキストに出て来る単語のテストをやっている。これに合格しないと残らされるので、時間がない現役生にはオススメ出来ない。
英単語の重要性を叫ぶ!!!

上のリンク参照。


  • 最終更新:2016-11-10 21:17:20

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