神戸大突破レクチャー

神戸大学の出題傾向とその対策について講義する。京都南校、大阪校、大阪南校、神戸校でのみ実施。
2015年度の各科目の担当の先生は以下の通り。

英語・・・薄先生/齊藤先生
作成者は薄先生。
講義用問題の解説をしながら、学習のポイントを紹介していくという流れ。

数学・・・中川先生/原田先生/引野先生/横井先生
標準問題がメイン。
但し、答案を作成する時はきちんとした記述や論証を心掛けないと、なまじ問題が難しくない分、減点される隙(与条件の見落としや、自分で設定した文字についての言い忘れ等)を作ってしまうので、速く丁寧な答案を作ることが意外と重要。
くれぐれも、数式の羅列だけで答案を終わらせないように気を付けられたし。

現代文・・・池上先生
作成者は池上先生。

古文・・・菅野先生
作成者は菅野先生。

物理・・・牛尾先生
作成者は牛尾先生。
基本的には標準問題しか出ないが、時たま「?」となる問題(例えば、2012年の帯電ビーズの問題。ただ、落ち着いて運動方程式を考えれば糸口は掴める)を混ぜ込んでくる事があるので注意。

化学・・・伊達先生
作成者は伊達先生。
医学部を含めて、神戸大の化学は標準問題ばかりなので高得点が基本。
そこからどれだけ失点を抑えられるかが勝負。
慣れないと細かいミスをしたり頭が真っ白になる危険があるので、過去問研究は必須。
高卒校内生は自習用教材の『神戸大対策問題集』を本番までに周回するのも良い。
とにかく、短時間でテンポ良く解く必要がある。

生物・・・平賀先生/森田先生
作成者は平賀先生。

  • 最終更新:2016-05-19 02:31:55

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