直前講習-FA

英語FA~語法・文法~
  • 関東作成のテキスト。
  • 名詞、動詞、形容詞に分けて確認する。センター対策にも使えるが若干私大対策の色が強い(2015年度のテキストに関しては竹岡先生曰く私大用との事。また、絶賛していた)。
  • そのため竹岡先生の授業では、所々で「こんなのセンターには出ません」「〇〇大学の教授は分かってない」などのツッコミが入る。
  • 竹岡先生の担当は名古屋校の1回のみ。プリントが1日当たり20枚ほど配られ、宿題が多いので同じ期間に他の講座を入れると少し辛い。

英語FA~センター第3問対策~
  • 関東作成のテキスト。
  • 竹岡先生の担当は1回だけ名古屋校にあるが、宿題プリントが大量に出るため他科目に余裕がない人は受講しない方が良い。
  • おそらく竹岡先生が名古屋校で受け持つ授業の中で最も受講人数が少なく、そのせいか普段より生徒との距離感が近かった。
  • 2015年度のテキストに関しては竹岡先生はボロクソに貶していた(予習しないでくださいとのこと)。

英語FA~センターリスニング~
  • センターよりだいぶ難しい。CDが貰えるが癖の強い音声なので、センターの音源で勉強した方が良いだろう。
  • ひたすら演習であり講義内容も希薄。何故2日間講座なのか分からない。みっちりリスニング演習積みたい人向けか。

数学FA~センター数学IAの攻略~

数学FA~センター数学IIBの攻略~
  • センター試験の過去問を用いて解法研究を行うのではなく、センター型の模擬問題を解いていく講座。
  • 但し色の塗り分け問題や回転体の求積など、センター追試でも出題されないような問題も混じっている(私大の過去問を流用したためだと思われる)。
  • 従って、この講座はセンター演習より私大のマーク演習の性質が強い。本講座で扱う問題はセンターの傾向とかなりかけ離れているので、センター試験対策になるかどうかは不明。

現代文FA~センター攻略法~
  • テスト作成者は中野先生ら数人。
  • 2日あるので「本番で引っ掛かってしまいそうな問題をどうクリアしていくか」を狙いとしており、『CP現代文』より難しめである。
  • 残りの日数及び科目の特性上、慣れてる先生で取らないと感覚が崩れてむしろ逆効果である。中野先生も「この時期に僕の授業本当に初めて受ける人はそれなりのリスクを覚悟で受けているんやろうけどね・・・」とおっしゃっていた。

現代文FA~炎のセンター~
  • 霜先生(関東の先生)の映像講座。1日完結講座。
  • テキストは参考程度で、テスト問題の解説がメイン。
  • 尚、テスト問題は自宅解答となる。

古文FA~センター攻略法~
  • 内容は全て過去問(主に本試)で、設問のタイプ別に解説していく。和歌の比重がやや高め。
  • テキスト有り。授業は基本的に解説が中心なので予習必須。但し北川先生が担当の場合、その場で解かせる形式を取るので予習は不要(というより禁止)。
  • 2日目の最後にテスト演習があるが、習熟度確認のためのおまけ扱いであり、時間の関係上解説は少ない。テスト演習目的なら『冬のセンター古文』か『CP古文』の方が良い。
  • なお二宮先生担当だとテストは行わない。

漢文FA~センター直前最終チェック~
  • 関東作成。1日完結講座。かなり早足で授業が進む。
  • 読解、文法等の最終チェックができる。問題は易しめ。5~10分でその場で解く→解説というのが多い。まとめプリント等は最後まで役に立つ。
  • 江口先生で受けると自作のプリントで授業が進む。

物理FA-センター物理の攻略-
  • テキストは要項とセンターの形式の問題が2セット。
  • 古大工先生は、問題番号通りでなく分野毎に解説する。
  • 高井先生は「どの先生で取っても通期の授業で言ってる事をかい摘まんで喋るだけだから、センター2週間前という時期に、この講座を受けないといけない状況に陥るのは"非常に"まずい。」と仰っていた。しかし、「足りてないという自覚のある現役生は見栄を張らずに取った方が良い」とも仰っていた。

化学FA-センター化学の攻略-

生物FA-センター生物の攻略-

日本史FA~正誤問題攻略~
  • テキストはSECTION1とSECTION2からなる。授業でどちらを扱うかは講師によって異なるため、事前に聞いておくのがベター。
  • SECTION1は正誤問題をひたすらすることで知識の確認、増加を目指すというもの。
  • SECTION2は実際にセンターの過去問を解いてセンターの問題形式に慣れるのを目指すというもの。
  • SECTION1は知識を補充して詰めの得点アップを狙いたい人にオススメ。一方SECTION2は時系列並び替えの問題が苦手な人にオススメ。
  • 板書、メモはレポート用紙に書いてテキストに張り付けておくと直前確認用に使える。
  • 文化史は全く触れないので不安な人は『冬のセンター日本史B・文化史をきわめる!』を検討すると良い。また荘園公領制など手薄になっている分野もあるので注意。
  • 杉岡先生、鈴木先生はSECTION1をする。

世界史FA~正誤問題攻略~
  • 川西先生は補充問題も授業内で扱うのでそこも含めて予習することを推奨する。

地理FA~センター直前チェック~
  • 関東作成のテキスト。
  • テキストはセンター本番を意識した6つのテーマが10問ずつ入っており、最後の実践や知識整理としては悪くない内容となっている。

現代社会FA~必出テーマ&時事問題攻略~
  • 高家先生(関東の先生)の映像講座。

倫理FA~正誤問題攻略~
  • テキストは駿台模試の中で正答率の低かったもの(正答率が10~30%程度)と過去問でも難問と思われるものから構成させる。
  • 問題数は小問40個程度+大問2個。時間の割に多いので全問は扱わない先生もいる。
  • あくまで「難問」対策なので基礎知識は全て入っていることが前提。倫理が苦手な人は検討外だろう。センターに余裕があり倫理で高得点を狙うなら価値ある講座。
  • ただ、リード文に解答の根拠やヒントがある小問がいくつか載っているが、リード文はテキストには載っていない。
  • 栗栖先生の場合、補助プリントを用いながらハイスピード(特に2日目)で全問扱う。補助プリントには各設問に関する重要事項がまとめられているほか、リード文に解答の根拠やヒントがある小問に関してはリード文も載せられているので非常にありがたい。

政経FA~必出テーマ&時事問題攻略~
  • 頻出分野と毎年数問は出る時事問題をまとめたもの。
  • 関東作成なので、センターだけでなく早稲田等も視野に入っており、細か過ぎる知識や試験に絶対出ない直近の時事問題(つい2ヶ月前のことなど)など明らかに無駄な物もある。
  • 80点以上が安定していて、90点以上狙いたい人には最後の仕上げとしてオススメである。
  • 内田先生の場合、センターに必要なものと必要でないものをしっかり区別して不必要な部分は飛ばしつつ、重要事項は時間をかけて解説してくださる。
  • また、テキストの内容に加え憲法の条文の総確認を行う。憲法の条文を知っていれば解ける(≒知っていなければ解けない)問題も頻出なので直前の授業としてはありがたい。

倫理、政治・経済FA
  • 映像の場合は大野先生(関東の先生)が担当。
  • 時間とお金に余裕があるのならば、上記の『倫理FA』と『政経FA』をバラバラで受けた方が良い。

  • 最終更新:2016-11-06 10:41:40

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