用語集-ま行

MARUZEN&ジュンク堂書店
  • 国内最大規模を誇る本屋で、梅田のLOFTの裏にある。
  • 10階建ての建物の中の地下一階から地上六階までが店舗で、ジャンルを問わずほぼ全ての本が手に入る。
  • 参考書や問題集の種類も豊富なので、一度は足を運んでみると良い。

御堂筋線
  • 大阪市営地下鉄の1つで、駿台大阪校生の殆どが使う。大阪府の中心都市の殆ど通っているドル箱地下鉄。大阪南校への移動手段にもなる。故に人身事故などで御堂筋線が遅れると、午前中の授業の開始時刻が10分ずつ遅くなり、代わりに昼休みが10分短くなる(午後は平常通り)。
  • 北大阪急行と相互乗り入れして、なかもず~千里中央まで結ぶ。10両編成で赤いラインが目印。因みに「緑地公園」駅も正確には北大阪急行の駅。
  • 地下鉄の筈だが中津を出ると地上鉄(チジョテツ)になる。
  • 朝は天王寺→動物園前と、なんば→心斎橋で先頭車両が大変混雑するので荷物が潰れないように注意。

緑本
  • Z会が出している。センター系の実践問題集、過去問がある。実践問題集の収録回数は他と比べて多い方である。過去問は「国・数・英各10年分」と「全科目3年分」の2種類ある。

紫本
  • 河合塾が出しているオープン模試の過去問を集めた大学別対策問題集。

模擬問題
  • 実際の入試で出題されたわけではない問題の事。実際に入試で出題された「過去問」と対比してよく言われる。
  • 入試問題は社会的責任が問われやすく、また受験生の学力が適切に測れるように、大人数で長時間かけて作られている。
  • 一方で、模擬問題の多くは多忙な予備校講師が少人数かつ短期間で作り上げるものなので、あまり質が良くない。傾向と対策を適切に踏まえきれていなかったりする。
  • 傾向と対策の研究や慣れるための演習には「過去問」を、演習量の不足分は「模擬問題」を使うのが普通である。

もぐり
  • 自分の取っていない授業にこっそり参加すること。
  • もぐること自体は簡単だが(特に理科社会や大学別講座などの自由席の授業)、バレたら愛の折檻コースである。基本的には「現行犯」なら2回でアウト、「厳重注意」ならば3回でアウトである。
  • 面接室で教務と話し合い、両親の呼び出し、あまりにもしつこいと退学・・・ここまでくると、正直受験どころではなくなるので注意しよう。逆に言うと顧客(しかも受験生)という立場上、一発で退学はさすがにないと思われる。
  • 無能な担任に限ってもぐりを摘発する傾向がある。もぐりに目を光らせる前に生徒のためにやるべきことがたくさんあるだろと思うこともしばしば。
  • 特に、大阪校では杉山先生の『京大理系数学研究』や山下先生の『化学S』はもぐりが多発しがちなので、担任が目を光らせていることがある。ルール強化週間は特に注意。
  • 予備校当局も合格者数を出すのが目標なので、もぐりを黙認したり、むしろ暗に勧めることもある。講師も内心では結構寛容な人が多い。
  • もぐりの摘発方法。もちろん摘発が行われる頻度はそこまで高くない。学内の秩序が乱れてくると実施される。
    • 授業中にドアを施錠し、逃走を防止する。
    • 扉の小窓か監視カメラで違反者の目星をつける。(通期なら担任が顔を見てチェック、講習会ならば空席に座る人間をチェック)。
    • 手の空いた教務を総動員して学生証を確認する。

模試
  • 駿台では多種多様な模試が実施される。概要はこちら
  • 明らかセンターより難しい全国マーク模試(関東作成)、標準レベルの全国判定模試(関西作成)、ハイレベルで受験生殺しの異名を持つ全国模試(残酷模試とも言う)、偏差値インフレが吹き荒れるベネッセ共催の駿台ベネッセ模試(通称SB)、その他東大実戦、京大実戦等の大学別模試など。
  • 成績判定の精度を上げる、収益を上げる、データを取るなどの目的で、母集団を大きくするのも予備校側の狙い。受験必須の流れがあったり、勧告があったりするが、入試対策は個人レベルの問題なので、自分が最大限得をするように取捨選択するのが基本。
  • とはいえ学習のバロメーターとして、記述は月1回、夏以降はマークも月1回くらいはコンスタントに受けたいところだろう。現行の入試制度がセンターと2次試験との二重構造なので、マーク模試と記述模試とで二重負担になるのは必然的で避けられない。
  • 後期は校内テストも含めると1〜2週間に1回位、1ヶ月に3回位のペースで模試がある。他の予備校のものまで合わせて受けると下手をすれば9月以降の土日は休みじゃなくなる。模試の復習や過去問演習など、土日にやりたいこともあるだろうから、やはり受験する模試は取捨選択するのが基本である。

  • 最終更新:2017-06-12 22:58:20

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