用語集-た行

大学への数学
  • 東大京大などの理系学部志望者向けに、大学受験(+α)の数学を取り扱う月刊誌。
  • 作問者の中に駿台数学科の実力講師が数名いる。駿台では上位クラスからの支持が厚く、毎月本誌の学力コンテストを解いて東京出版に投稿し、添削を受ける人が多い。
  • また増刊号である『新数学スタンダード演習』や『新数学演習』、各分野別参考書も人気が高い。

大数ゼミ
  • 東京出版の「大学への数学」で執筆している講師が中心になっている数学科専門の学習塾。
  • 関西では梅田に大阪校が存在し、化学科の嶋田先生が基本的に講座を担当している。また講習などでは元々3Yの一角を担っていた安田亨先生も出講している。
  • 現浪に関わらず受講でき、駿台でも上位クラスの中にはここの塾生でもある、もしくは現役時代ここの塾生だった、という人がいる。当然テキストの難易度は高い。

大学校
  • 一条校(幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学、短期大学、大学院、高等専門学校)、専修学校各種学校以外の主に高等教育を行う教育訓練施設。大学校の内特に学位を取れる(即ち実質上大学と同等である)のは、防衛大学校、防衛医科大学校、海上保安大学校、気象大学校、国立看護大学校、水産大学校、職業能力開発総合大学校(長期課程、総合過程)の7つ。
  • これらの大学校は入試の日程が物凄く早いので注意。検討する人は夏の内から出願入試の日程等をチェックしておくこと。

大東亜帝国(國)
  • 受験界では日東駒専の一ランク下の関東中堅私大グループの大東文化大学、東海大学、亜細亜大学、帝京大学、国士舘大学or國學院大学の総称。関西の摂神追桃と同レベル。

台風
  • 夏から秋にかけての風物詩。こいつのせいで休校になったり45分授業になったりする。
  • 休校が多いと授業の遅れと大量の補講に悩むことになる。後々の予定が密になるので、早めに予習して備えておこう。

多浪
  • 「去年はここ受けたから・・・世間体も考えて今年はここ受けるぞ!」×n(n:2以上の自然数)。純粋な者は実は少なく、たいていはこのような無駄なプライドによる者が多い。
  • 「ここまで来たら、なんか受かっちゃいけない気がする」などと言うお方もいました。今はどうなったか知らない。
  • ただ、やって来ただけのことはあり、様々な分野で膨大な知識を誇るので、中々頼りになる存在である。
  • 再受験生と見分けが付けにくいが、全然違うことは注意して欲しい。

地学
  • もはや理科で選択している人も教える講師も知らない人が多い幻の科目。数十年前は選択必須科目であったが、今となっては生き残り競争で物理、化学、生物選択に負けてしまった感が否めない。

遅刻
  • 文字通り授業、模試などの開始時刻に遅れて入室すること。下位クラスでは特に顕著。
  • 途中入室はみんなの迷惑になるので、次の休み時間まで待機するルールになっているが、堂々と入ってくる人も多い。後ろのドアから入って空席にでも座ろう。
  • 前から入るのは論外。物理科三幣先生が講習期間中に前から入って来て、師の前を横切ろうとした猛者に半ギレした。普段全く怒らない先生をも怒らせる原因になる。また、関東では蹴りを入れられた生徒も過去にいるらしい。
  • 講習で遅刻すると、他の人に席を取られている場合があり、それが満員講座だとかなり面倒なことになるので、少なくとも5分前には席についておこう。(特に初日、3日目)。

地方国立大学
  • 旧帝大と一橋大学、神戸大学、東京工業大学の3大学以外(つまり難関国立大学)の地方の国立大学のこと。あまり宜しくはないが駅弁大学と呼ばれたりする。
  • なお、地方の旧帝大のことを地帝と略す。人により多少解釈が異なるが、一般には東京大学、京都大学、大阪大学を除いた旧帝大を指す。

チョーク
  • 講師が板書をする際に用いる筆記具。炭酸カルシウムや石膏などを水ねりして形成したもの。
  • 白・黄・オレンジ・柿(橙系が2種類ある)・青・緑・ピンク・赤と沢山の色がある。
  • 2015年3月に駿台をはじめ、世界中から多くの支持を集めチョークのロールスロイスとも称された、羽衣チョークを生産していた羽衣文具が廃業となった。
  • これにより、チョークが格段に折れやすく、色が見づらく、粉が飛びやすくなった。2015年度以降の授業で講師がチョークを折りまくっているのはこのためである。不満を漏らす講師も少なくない。
  • また黒板の良し悪しでもチョークのノリ、折れやすさが違う様子。

通期教材
  • 通期授業で扱うテキスト。
  • 関東作成のものと関西作成のもの(表紙にKマーク付き)がある。
  • これをマスターすればきちんと実力が付くように、駿台の講師が丹精込めて作成している。これを疎かにするなら通年で駿台に通う意味はほぼないと言える。
  • 各テキストの概要や使い方等についてはこちらを参照。

ティーチングアドバイザー
  • 略してTA。30分間講師を独り占めして質問できる制度。
  • 普段は予約が必要。予約時間にTAルームに行こう。但し、冬期・直前講習期間中は現代文などの科目を除き、予約なしで利用できる。
  • 科目にもよるが予約は大抵すぐ埋まるので、逆に空いている講師は不人気だと言う事が一目瞭然。また、急なキャンセルなども含め、実施日に空いている枠は校内放送で知らされる。注意深く聞いておくと良い。
  • 不安でいっぱいな受験生も相談のため多数利用する。なので突然泣き出されたり、アドバイスに逆ギレされたり、急に黙り込まれたり、重たい話が切り出されたりで多くのドラマが生まれるらしい。
  • 直前講習期間では添削で利用する生徒が増えるため、人気講師なら下手したら2時間待ちなんてこともあり得る。

鉄緑会
  • 毎年東大や旧帝大医学部に多数の合格者を輩出する現役生専門の学習塾。
  • 日本最高レベルの学生が集まり、日々切磋琢磨し研鑽を積む。規則が非常に厳しいことでも有名。
  • 関西では大阪校・京都校・西宮北口校が存在し、灘、甲陽、東大寺、洛南、神女、星光、四天王寺などの名門私立校生が多数を占める。
  • 毎年、ここの塾生で受験に失敗した者が主にSS・MSクラスに流れ大派閥を成す。
  • この塾の出版している『東大英単語熟語 鉄壁』は駿台生でも持っている人は結構多い。

電子論
  • 原子は電子を媒介にして結合し、物質を構成する。また、化学反応では結合の組み換え(=電子の移動)が起こる。つまり、化学は電子に注目すると理解しやすくなる。
    • 電子の挙動に注目すると、その他ごく少数の知識と合わせて、結合の性質や反応機構(=出発物質から最終生成物への変化のプロセス)を統一的な方法で理解することができ、化学の学習全体が見通し良く行える。
    • また触媒や反応条件など、細かい知識までもが有機的に結び付いて理論が自然に納得できるので、次に起こる反応が視覚的に見えるようになり、非常に実用的である。
  • 大雑把にはこのような効果のある説明手法を電子論といい、大学の化学は確実にこの説明手法を取る。(暗記中心の方法で学習してきた学生は大学に入って躓きやすい。)
  • 関西駿台化学科の有名講師の多くもまた、特に有機分野は電子論を用いて学習を進める方針である。
    • 各項目を深く理解しながら進んでいくため、予め有機の全体像が掴めていないとやや大変ではある。
    • 理解が負担に変わらない学生であれば実力がしっかり養成され、統一的な理解により深い満足感が得られる授業になっている。化学の本質を突いた考え方なので大学や化学系企業でも通用し、長い目で見ても非常に役立つ。
  • 講習での説明手法は担当講師によるが、映像の『有機化学』や冬期の『化学特講III』などは基本的に電子論を使った説明手法を取る。

天王寺予備校
  • 名前の通り天王寺にある小さな予備校。8月上旬に京大・阪大・神戸大模試(無料)、11月と直前期に市大模試、12月下旬に関大模試(どちらも有料)をやっている。同地区に河合塾、夕陽丘予備校があるため殆ど目立たない。
  • 駿台では英語科の中島先生、現代文科の泉先生などが掛け持ちしている。

トイレ
  • 中々綺麗。しかもウォッシュレット付き。
  • だが校舎によっては換気が悪く、常にメタンガス臭い。後の人のためにもパワー脱臭を使おう。効果は本当に凄く、数秒でニオイが消えることも。
  • よくチャラ男が鏡と睨めっこしながら頭のシラミ取りや髪型のセットをしている。
  • 洋式の便器の個室は中で精神統一をしていたり携帯でも触っているのだろうか、大抵全て閉まっている。特に自習室がある階では顕著。

東海地区
  • 2015年度より浜松校が開校することに伴い、それまで名古屋地区と呼ばれていた名古屋校、丸の内校と合わせて3校舎をこう呼ぶようにした模様。

冬期・直前講習
  • 冬期講習と直前講習をまとめて、しばしば「冬直」と略す。
  • 校内生優先予約を10月始めとかなり早い段階でやる。夏期講習とほぼ同様だが、2ヵ年計画の人以外はよく考えてから講座を取ること。
  • 講座の詳細事項などについては冬期講習および直前講習を参照。

東進
  • 吉祥寺に本部を置く(日本一のブラック)予備校。校舎をコンビニのようにフランチャイズ展開し、他塾から引き抜いた講師を「有名講師」として売りにする経営手法を取る。
    • CMが話題を呼び、現役東大合格者の3人に1人が東進生らしいが、大半は他塾との掛け持ち。もしくは東進以外に選択肢がほぼない地方の人間。
    • 実力講師の講座や郵送添削など、良質な教育サービスを提供している面があるが、ビジネス面の方に本質があるようで、優れた構造で生徒から金を巻き上げることでも有名。→東大志望の成績超優秀層をかなり優遇する。
  • 入学時/契約更新の12月に、担任との面談商談の中で年間受講数を決め、雑費込みで代金を先払いする。
    • 割引や追加サービスなどもあるが、初めはすぐ受講する講座数のみ申し込むのが基本。商談は毎月1回行われ、講座は後からも追加できる。
    • いきなり年間受講数分取ってしまうと危険。東進が合わなかった時に中途退学の決断力が鈍り、東進に縛られる。その他臨機応変な対応も取れなくなる。東進は心理的な圧力が強く、合わない人も多いので要注意。
    • そもそも受験まで残りせいぜい2〜3年しかない中で、1年丸々を「先払い」するのはかなり重い意味を持つと思った方が良い。
  • 東進の講座は非常に高い。また、東進を中途退学する場合、受講済みの全ての講座を中途解約する必要がある。
    • 講座の中途解約の手数料は1講座につき1万円以上かかる。返金額から差し引かれるため、支払わされた実感が湧きにくい。
    • 返金額は未視聴の授業コマ数に対応する。但し、生徒の受講ペースを促進させる「工夫」がたくさんあるため、返金額は少額となりがちである。
    • 「工夫」とは、復習で映像を見返せる長所や、講座についた視聴期限、受験までのカツカツの授業履修計画、担任やチューターからの激励圧力、向上得点という東進独自の指標を基にして働く競争原理などである。
  • その他、教育面ではなくビジネス面のものと思われる不便事項が多い。
    • 授業受講は生徒側の自由には行えず、毎回逐一校舎への申請が必要。確認テストの合格審査などがあり、申請が通って初めて授業を1コマ受ける権利が提供される。
    • 東進の模試は圧倒的に質が悪い。多頻度、定期実施を重視する会社方針に納得できない実力講師はどんどん作成から離れている。しかし全てに受験「義務」があり、欠席には特別な申請書が必要で、無断で休むと「再三の忠告→強制受験」となる。
    • 東進に行けば成績が上がるかのように謳うのが非常に上手い。特定データのピックアップや平均化処理により、成績の「一次関数的な伸び」を演出したり、学習法の過剰な効果演出をしたりする。
    • セールスが非常に激しい。講習前には生徒の不安を凄まじく煽り立て、講座斡旋を行う。日頃の面談でも、何か相談すれば十中八九講座斡旋がかかる。生徒の「課題」→講座で「解決」の流れが徹底されている。
  • また、フランチャイズなので校舎の特徴に偏りが大きく、欠点も多い。
    • チューターは理系不在・Fラン大在籍。レベルの低い生徒・チューターが多く集い、互いに良識ある関係が取れずその場・日頃の雰囲気/環境が良くない。社員も常に営業ノルマ(=生徒の獲得)に追われており、溜まった鬱憤が生徒側へ理不尽に爆発することがある。
    • 厳しいルールで取り締まり、些細/理不尽なことで甚だしく怒られる。授業の有無に関わらず毎日登校が義務で、行かないと毎日鬼のように電話がかかってくる。縦横の情報共有がイマイチで、事あるごとに何回も何回も同じ事情説明を求められる。登校時に携帯を没収する。
    • 実質的には雑談時間となりがちなグループ面談を実施し、学力の低過ぎる人と生産性の低い時間の共有を強要される。自分の学習観が悪い意味で衝撃的に揺らぐ。また、高速マスターは事実上義務で、事あるごとにいつもいつも催促&注意される。
    • 生徒への接し方が親身というよりマニュアル対応に近い印象で、「とりあえず聞き役に徹し、相手が喋り終えて満足したところに講座提案をかける」「面談商談は個室に近い環境で行い、その場での即決を迫る(圧をかける)」などの心理的方法がとられる。
  • このような良質でない環境下で早期から学習面で追求され続けると言葉が響かなくなる。有意義な話も素通りしがちで情報が入りづらくなる上、自分で計画を作成する機会が少ないので蓄積もされにくく、受験学習の際は指示待ち人間として、講座や担任から与えられたカリキュラムに従いがちになる。また、サイトやパンフレットが適切に構造化されておらず情報収集が難しいこともあって、実質的に高3の9月頃から担任により情報開示される多量の特別講座の存在にも注意が必要。もちろんこれらも例に漏れず単価が高めである。
  • 東進の講座は、低〜高学力層向けのものと、高〜超高レベルのみ担当する実力講師(林・苑田・長岡など)のものの2つに大別して見ることができる。
  • 低〜高学力層向けの講座はレベルで細分化されて大量に設置されている。順次ステップアップしていく必要がある。
    • 各講座は分かりやすさを重視するあまり内容が薄くなっており、学力完成までに大量の受講を必要とする。
    • 従って、トータルで見れば他の予備校で対策するより莫大なお金と時間と労力が必要になり、受講ペースも速くしないと受験に間に合わなくなる。
    • 但し、苦手を着実に克服していけるという最大のメリットがある。本当に困っている科目があるなら心強い。
  • 高〜超高レベル層向けの講座は駿台に匹敵するクォリティである。東大志望者には東大特進コースも開講される。添削フォローも充実している。
  • つまりビジネス面では、学習外サポートの多くが無用の長物、むしろ害悪に感じられ、受験対策の方法を東進に一本化させるための洗脳のように感じられる場合もある。ややこしくて鬱陶しいと感じるなら、長期にわたる受験勉強にきちんと専念するために、関わらない方が無難かもしれない。
  • しかし、当の学習面では実力講師の講座や郵送添削など良質なサービスが提供されており、特待生制度で無料受講できたりもする。また「東大特進コース」には日本最高レベルの学生が集まる講座もある。利用するならば予め自身の学習計画や塾との付き合い方をしっかり考えておくことを勧める。
  • しかし、合格実績の稼ぎ頭である「東大特進コース」を担当していた、元駿台の化学科鎌田先生や日本史科野島先生など主力講師陣7人が一挙に東進を離れることとなり先が危ぶまれる。

トークライブ
  • 京大、阪大、神戸大、広島大、国公立大医学部医学科の現役大学生10名を校舎に呼んで座談会を行う。
  • 所要時間は2時間で1時間は大学生活について、休憩10分挟んだ後のもう1時間は自身の受験期の勉強法についての話を聞く。
  • 全ての学部の大学生を集めるので、自分の志望学部以外の人の話は基本的に退屈。志望学部の人の話でも案外退屈。
  • 各々得意げに個人的な事を話すが、単に入学時の学力の差であり、どこの大学の生徒だろうが同じ大学生であり人間である。さして違いはない。
  • 正直時間の無駄である。自習に費やした方が良さそう。

特別指導コース
  • 通称特指。駿台の授業料+100万円払って入るコース。
  • 大阪校ではスーパー医系集中コースと私立大医系コースのみに設置されている。
  • 2階に専用の自習室がある。拘束時間なるものがあり、その時間内は原則帰宅を認められない。(裏では隔離病棟と揶揄されている)
  • SIカード以外にタイムカードを押さなければならない。

ドッキング判定
  • 複数の模試の成績から、合格可能性を判定すること。
  • マーク模試と記述模試のセットで判定することが多く、後期以降の模試でよく行われる。実際の入試でもセンターと2次との結果で合否が決まるので、よりリアルな合格判定となっている。
  • マークでしくじるとその結果を他の記述模試に広く用いることになるので、成績判定に大きく響く。これはセンターの結果が入試結果に大きな影響を与えるという現実に即する部分がある。

特講
  • 大学の授業や駿台の講習講座などでよく使われる言葉。一般的には、「特別講義、特別講習」の単なる略称。
  • 時々「特定の分野に特化した講座」と曲解している人もいるが、駿台の講習講座(特講講座)は大半が分野を絞ったものなので、それでも別に問題ない。
  • また、『物理特講』や『現代文特講』などは科目のほぼ全体を扱っているという指摘もありそうだが、全ての受験科目あるいはそれよりも広い学問領域の中から、特定科目を集中的に対策していると考えれば、「特定の分野に特化した講座」と見ることもできなくはない。
  • 但し、言葉の定義としては「簡潔かつ汎用的」であることが望ましいため、やはり「『特別講義、特別講習』の単なる略称」が適切だと思われる。そもそも全ての講師が「特講=特定の分野に特化した講座」という認識を厳格に持った上で、講座名をつけているとは思えない。

突破レクチャー
  • 9月~11月中旬に実施される。
  • 授業時間は各科目80分で、全科目を1冊にまとめたテキストを使いながらの講義になる。料金は夏期や冬期の講習に比べればかなりお得。
  • 入試問題にどんな傾向があるのか、合格するためにどう対策すれば良いかを中心に、全科目合わせて1日で講義する。夏で基礎を完成させた後の方向付けとしては最適か。
  • 京大、阪大、神戸大、名大(名古屋校のみ)、広大(広島校のみ)、九大(福岡校のみ)、医系がある。
  • 講座の詳細事項などについてはこちらを参照。

ドラゴンイングリッシュ
  • 竹岡先生の著書。名前は『ドラゴン桜』に由来。
  • 基本英文100、英単語、解いて覚える英単語、英文法というラインナップのシリーズ。
  • 特に『ドラ単』は語源から単語を覚えることがコンセプトであり、駿台生の中では『シス単』(霜&刀祢共著)に迫る人気がある。
  • 竹岡先生が担当する『高3スーパー英語Sα』の受講生は『ドラ単』を買わされる(毎週自習テストがあり最終講の日に結果をまとめた表を提出させられる)。
  • とはいっても相変わらず犬猿の仲の表先生に批判されている。

  • 最終更新:2017-09-10 00:49:23

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