用語集-か行

会員証
  • 講習やその他特別授業など、通期の授業以外を申し込むと交付される用紙。A4サイズ。
  • 授業日時や担当講師、着席番号などが印刷されている。また、コピーすると「複製」の文字が浮かび上がる。
  • 授業の合間に会員証チェックを行う場合があるので必ず持っていこう。万が一忘れても、受付で仮会員証が貰える。

外語
  • 正式名称は「駿台観光&外語ビジネス専門学校」。
  • 駿台大阪校に隣接し、接続している3階が自習室として使える。上下の階は立入禁止。
  • 殆どの場合、平日は18時頃から、土日や講習期間は朝9時から使える。詳細は日によるので掲示をチェックしよう。

  • 7月上旬から8月下旬にかけて行われる講習のこと。
  • 夏期は普段の学習をフォローする期間なので平常授業がない。遅れている人は復習を、余裕な人はさらなる学習を各自で行うことになる。
  • 但し、授業を受けたければ、各校舎に設置される多種多様な講座を検討することができる。講座の選択は任意だが、通期とは別料金なので注意が必要。
  • 考えなしに取り敢えず講座をたくさん取るというのは推奨しない。周りに流されるのではなく、受験までの流れを各自が戦略的にイメージし、「自分に必要な学習を」粛々と行なっていくべし。
  • ちなみに、講座料金は毎年値上げされている。駿台校内生料金は以下の通り。
  • 12単位講座は19000円(2011年度)→19500円(2012年度)→19800円(2013度)→20400円(2014年度)→20600円(2015年度)→20800円(2016年度)→21000円(2017年度)。
  • 【HG】講座は25800円(2013年度)→26600円(2014年度)→27000円(2016年度)→27200円(2017年度)。

学生証
  • 駿台入学時に配布される二つ折の学生証。
  • 身分証明書として常に携帯する必要がある。中途半端に大きいので更に二つ折にする人もいる。ブース型自習室の利用時・赤本の貸出時など頻繁に使う(SIカードで代用可能な校舎もある)ので、手軽に取り出せるようにすると良い。財布やカバンの外ポケットなど。
  • 関西圏の駿台は全て各種学校(法律用語)にあたるため、高卒生は通学定期券の購入やその他学生割引にも使用できる。
  • 紙製なのでボロボロになりやすい。クラス担任に言えば再発行可能だが300円取られる。
  • 別冊の生徒手帳もあるが、こちらは更に大きい上に不要なので、お蔵入りさせても良い。

過去問
  • 実際に入試で出題された問題の事。「模擬問題」と対比してよく言われる。
  • 入試問題は社会的責任が問われやすく、また受験生の学力が適切に測れるように、大人数で長時間かけて作られている。一方で、模擬問題の多くは多忙な予備校講師が少人数かつ短期間で作り上げるものなので、あまり質が良くない。傾向と対策を適切に踏まえきれていなかったりする。
  • 傾向と対策の研究や慣れるための演習には「過去問」を、演習量の不足分は「模擬問題」を使うのが普通である。

  • ただでさえ狭い教室が雨の日に更に狭くなる元凶。
  • 傘立ての無い校舎では、教室に傘を持ち込まなければならない。傘袋は破れやすいため、床が水浸しになってしまう。折りたたみ傘で来る方が賢明だろう。教室の邪魔にならないよう傘立てを設置して欲しいものである。

学研プライムゼミ
  • 学研が手がける高校生向けの映像コンテンツ配信事業。ライブ授業も一部行っている。2016年に開始された。
    • 一般家庭で、パソコンやスマホから視聴することができる。本格的にオンデマンド配信は2017年から。
    • 学研グループと提携関係にある予備校や塾でも受講できる。オンデマンド配信に先行して2016年から、一部の映像授業を受講できた。
    • 運営している学研は、受験生にも学習参考書でおなじみの、教育関係の様々な事業で有名な会社である。
  • 「大手予備校で」「長年教えてきた」「実力講師」の授業を家庭で受講することができるのが特徴。
    • 大半の講師は駿台と関わりがある。このことからも駿台のすごさがわかると評せる。
    • ほとんどが駿台関係の講師なので、「三大予備校のいずれかで(主に駿台で)」「長年」「最上位コースをうけもってきた」講師の授業を家庭で受講することができる、といいかえることもできるだろう。
    • スタディサプリとの差別化のために、「大手予備校で」「長年教えてきた」「実力講師」と謳っているものと思われる。
  • 「学研プライムゼミ」は、東進から移籍した講師陣と、駿台関西の講師陣に、荻野文子氏が学研で開講していた映像コンテンツを追加する形で構成されている。
【東進から移籍した講師】
数学:鹿野俊之 / 古文 : 荻野文子
物理:高橋法彦 / 化学:鎌田真彰、橋爪健作
生物:山川喜輝 / 地理:村瀬哲史
日本史:野島博之 / 世界史:斎藤整
【関西の駿台に所属する講師】
英語:竹岡広信、前田稔和
数学:小山功、五藤勝己
現代文:池上和裕
【関東の駿台と関わりをもつ講師】
数学:鹿野俊之 / 物理:高橋法彦
化学:鎌田真彰、橋爪健作
日本史:野島博之 / 世界史:斎藤整
  • 「学研プライムゼミ」は基本的には映像配信講座だが、一部「学研プライムゼミLIVE」という対面授業型の講座も提供している。会場をかりての生授業である。
    • このタイプの授業は、竹岡広信師、鎌田真彰師、池上和裕師、野島博之師らが担当している。
    • 野島師のみ先行して2016年度から実施していた。野島師が担当している講座の内容は、東進時代に師が開講していた東大向けの生授業と同内容と思われる。
  • 「学研プライムゼミ」開講にあたり、東進から講師が大量に移籍したことは、当時大変話題になった。
    • たとえば、「2016年度に東進を代表する7人もの有名講師が学研に移籍した。予備校界に激震をもたらすことは間違いない」などと騒がれた。
    • 移籍の原因についてははっきりしない。一説には、契約更新時に「映像授業の著作者人格権が全て東進側に帰する」という文が無断で書き加えられていたことが移籍の原因、というものがある。

仮面浪人
  • 大学に在籍しているのに更に上の大学を目指して浪人している贅沢な猛者。駿台にも何人かいる。

河合塾
  • 東西共通で、唯一駿台がライバル視している予備校。合格実績は駿台に次いで高い。
  • 駿台との最大の違いは授業時間が90分であることと自由座席制であることだろう。
  • 駿台は50分授業の中に教えるべき内容をみっちり詰め込んで講義する。怒涛のスピードで話が進むため、知識を一から習得するとかではなく、知識を結び付けながら体系的に理解することが目標だと感じられるだろう。ある程度トップダウン的な見方で、学問の構造を俯瞰しながら講義が聞ける人向けかもしれない。(理系、文系上級者)
  • 90分授業だと、一つ一つの知識をきちんと確認するスタイルや、演習の時間をしっかり確保するスタイルの授業もあり得る。ボトムアップ的な学習法で細かい知識も丁寧に確認しながらじっくり攻めていく人向けかもしれない。(文系)
  • 本拠地の名古屋には河合塾が本当に多い。また、河合塾マナビスという映像授業専門の校舎を全国展開している。
  • 駿台の講師はよくここの予備校を「K塾」と呼ぶ。但し化学科の山本先生はpretty塾(←かわい(い)塾)と呼ぶ。

関関同立
  • 早慶上智の一ランク下の、関西難関私立大学グループの、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学の総称。関東の(G)MARCHと同レベル。
  • 特に、関西大学はしばしば模試の会場になる。大阪校に1番近い大学であり、互いに見下し合っている。
  • 関関同立の一柱だが、近大生に「近関同立」と勝手に外されて呼ばれている。

黄色本
  • 中経出版が出している参考書。
  • 各予備校の人気&実力講師が執筆。駿台では竹岡先生、池上(和)先生、下川(和)先生、池谷先生などが書いている。
  • 「〇〇の点数が面白いほど取れる本」「世界一分かりやすい〇〇大の□□合格講座」などの種類がある。受験生に人気のものもあり、通常授業を切って(特にセンター系)これで勉強する人もいる。

北九州予備校
  • 九州を中心に展開する予備校。
  • 掲示板で「収容所」、「北朝鮮」と揶揄されるほど非常に規則が厳しいことで有名。(特に寮生が寮から抜け出すことを「脱北」と言うとか言わないとか)
  • 数学科の青木先生や本野先生のようにここと駿台を掛け持ちしている先生もいる。

紀伊國屋書店梅田本店
  • 梅田にある誰もが知っている有名な本屋さん。「本店」と名前が付いているだけあって、品揃えはかなり豊富。
  • 梅田が定期圏内に入っている人もそれなりに多いだろうから、欲しい参考書等が緑地の田村書店になかった時は帰りにちょっと立ち寄るのも良いだろう。
  • 22時まで営業しているため、自習室に最後まで残る派の人も利用できるのがありがたい。
  • 因みに、偶に竹岡先生が大阪校での授業後、キャリーバッグを引いて出現する。

旧官立大学
  • 戦前より、大学令によって設立されていた商科大学(一橋大学、神戸大学)、工科大学(東京工業大学)、医科大学(千葉大学、金沢大学、新潟大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学)、文理科大学(筑波大学、広島大学)などの総称。

旧制医専
  • 戦前旧学制において医学専門学校であった大学の総称。弘前大学、群馬大学、東京医科歯科大学、信州大学、鳥取大学、徳島大学、札幌医科大学、福島県立医科大学、横浜市立大学、名古屋市立大学、三重大学、岐阜大学、大阪市立大学、奈良県立医科大学、和歌山県立医科大学、神戸大学、広島大学、山口大学、鹿児島大学、岩手医科大学、東邦大学、順天堂大学、昭和大学、東京医科大学、東京女子医科大学、大阪医科大学、関西医科大学、久留米大学(以上A級)、徳島大学、高知女子大学(以上B級)がこれに当たる。

旧帝大
  • 明治時代の帝国大学を前身とする大学(旧帝国大学)の略称。東京大学、京都大学、東北大学、九州大学、北海道大学、大阪大学、名古屋大学(設置順、ソウル大学校、国立台湾大学を除く)を指す。
  • 駿台では、以上旧帝大に神戸大学、東京工業大学、一橋大学を加えた大学を「難関国立大学」と呼んでいる。

旧六医大
  • 大正時代の大学令以降大学に昇格した官立医科大学を前身とする千葉大学、金沢大学、新潟大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学の六大学を指す通称。これと旧制公立医科大学であり現在も医科大学として存在する京都府立医科大学を合わせて国公立旧制医科大学とも言う。

京都大学
  • 西日本で一番レベルの高い大学。関西に限らず日本全国から志願者が集まる。講師もここ出身の人が多い。
  • 入試の得点配分は超二次重視型で、特に理工系の学部で顕著(二次の数理の配点がかなり大きい)。一般的に文系は英語が、理系は英理数が合否の要因となりやすい。
  • 駿台に限らず受験業界の良い食い物になっている。

教務窓口
  • 金銭に関わらないものを取り扱う窓口。(⇔受付窓口)
  • 自習室の入室券の交換や、TAの申し込み、テスト返却、休んだ日のプリント配布などはこちら。

切る
  • 授業や模試などをサボること。
  • 前期の頃はまだ少ないが、後期になると多発する。
  • 担任はよく「授業を切ってそれが原因で落ちたとしても責任は取れない」と言うが、ちゃんと授業に出て落ちても責任は取れない。切るのは良くも悪くも自己責任である。
  • 年度・校舎・担任などによって対応は大きく異なる。最終的に合格できるか、そのために各自ベストを尽くせるかが全てなので、あまり干渉してこない場合もある。
  • 厳しめの対応としては、フロホや自習室での摘発や、授業時間裏の自習室貸し出し拒否、家庭への電話などがあり得る。当たり前だが、公式には厳しめの立場をとるので、バカなことを尋ねないように。
  • 通期のカリキュラムは非常によく練られており、受験生としての学習量をkeepする役割もある。これを切る場合、本当に自分でその埋め合わせができるのかを考えるべきである。勝算がないうちは切るべきではないだろう。
  • 講師が話し下手とか、まとまり・構成が悪いとか、自分が講義のレベルよりも優秀すぎるなどの事情もありえるため、一概に切ることが悪いとは言えない。

クラス替え
  • 8月下旬に行われる魔の儀式。
  • 前期の記述模試、判定模試、全国模試の成績で決まる。ハイレベルコースの人は校内記述テストの成績も関わる。
  • 下のクラスに落ちた人はかなり悲惨で、「第一志望に合格」の希望を失うことになる。特に最難関大志望者は、合格者数的にも、数学や物理は教材のレベル的にも厳しい。

クラス担任
  • 高卒生をサポートする駿台の職員の事。各クラスに1人配属され、プリントや各種連絡事項の伝達、HRで進路情報の提供などを行う。
  • 土日の業務が外せない時など、通常授業のある平日に労働基準法で定められた週休を取っている場合、学生の要件や業務などには副担任が対応する。是正勧告もあり、全日出勤は認められていないそうだ。
  • 「1人1人の合格を最後までサポート!」「駿台はクラス担任制だから1人1人に配慮が行き渡るので安心。」などと言っているが、大人数クラスではまず無理。下位クラスの担任ほど仕事ができない感は否めない。
  • 自分には経験があるから大丈夫と言い、やたらと講習を取らせようとしてくる担任もいる。営業ノルマと自身の給料に影響してくるようだ。
  • 成績が上がらなければ努力していないと見なされ、少しずつ見捨てられていく場合もあり(特に下位クラス)、そういう人はクラス担任にとって講習取れ取れ詐欺の格好の相手となる。
  • 成績が良い上位の人には親切にサポートし続け、合格体験記に「クラス担任の支えのおかげで合格することができました。」と書かせ、一緒に記念撮影するのが真の狙い(上層部からの指令)。落ちた奴はどんなに不満があったとしても、その想いを吐き出せる場所が無い。
  • 担任がよく口にする台詞で、「ほぼ~」は7~8割、「多くの~」はだいたい5割程度、「それなりに~」は3割程度かそれ以下、「少し~」はほぼ0割くらいと思っておいた方が良い。「毎年多くの生徒が受講します」というのは、「半分くらいの生徒しか受けていない」とだいたい同義。
  • 通称や略称をよく使うので、その内容に精通していると思えるが案外そうでもない。よくいる残念なタイプである。
  • 要するに受験は自分との戦いである。クラス担任に構わず努力を続けよう。但し他の生徒とトラブルを抱えてしまったり、イジメられているならば遠慮なくクラス担任に相談しよう。

クラスリーダー(CL)
  • 現役生のサポートを行うバイトの大学生。現役・浪人は不問だが、学部2回生以上の人は基本的に新規採用はされず、継続採用のみである。なお、CLはClass Leaderの略。
  • 各授業に最低1人配属され、プリントや各種連絡事項の伝達、黒板消しなどのクラスリーダー業務を行う。しかし業務の大半は雑務で、授業時間外の窓口業務や電話応対、生徒の成績管理及び面談、ビラ配りなどがその実を占める。また、講習時には担任達と同様の仕事をする。
  • クラス担任とは違い「明確な」営業ノルマはない。受けたこともないであろう講習をバンバン勧めるクラス担任に対し、立場はあれど実体験の伴うアドバイスをしてくれる点ではクラス担任・進路アドバイザー以上に役立つかも。
  • 基本的には駿台で受験を経験したばかりの現役大学生であるから、日々の生活や学習、講習についてなど分からないことは積極的に尋ねると良いだろう。
  • 基本高卒生との関わりは無いが、自習室の巡回を担当することもあるので、昔の知り合いなんかがいたりすればそれはそれは・・・。
  • 因みに大阪校の場合、時給は1000円(勤務年数に応じて昇給有り、クラスリーダー業務とビラ配りの時のみ交通費支給、雑務時は支給なし)である。

黒本
  • 河合塾が出しているセンター試験の過去問。
  • 黒塗りの表紙に、挟み込まれた別冊もハードカバー。赤本がcheapな代物に見えてくる。
  • 掲載問題数が1番多いのをウリにしている点は赤本同様だが、解説の質は雲泥の差。金額の差も僅か。配色もよく、レイアウトも整然としていて使いやすい。
  • 駿台でも、多くの人がセンターの過去問演習に黒本を使う。

研伸館
  • 西宮を中心に展開する関西の予備校の1つ。
  • 「受験にリベンジはいらない」というキャッチコピーのとおり、高卒コースは無く現役生専門である。
  • 駿台の高卒コース在籍生もここ出身の人は結構いる。駿台を信じてこの1年でリベンジしましょう。

合格
  • それは皆が欲しいもの・・・。
  • 現役生はストレートで、浪人生はこの1年で目指しているもの。
  • 因みに報告しないと後々面倒臭いので、その日の内に担任/リーダーに連絡しましょう。

講師室
  • 講師が待機している部屋のこと。ほぼ全ての大学の過去問集と実戦問題集、更には冷蔵庫完備。ジュースだけでなくコーヒーも自由に飲めるように気遣いされている。洗面台が備え付けられている校舎もある。
  • 生徒の出入りは自由で、いつでも質問に行くことができる(普段習っている先生のみ)。疑問は即日解決しよう(←重要)。講師室の前に講師の出講日一覧と、座席配置の見取り図がある。但し、昼休みが始まって20分間は講師の昼食のため立ち入り禁止となっているので注意。

校長
  • 駿台にも一応校舎毎に存在する。形だけの役職だが、前期後期の成績優秀者の表彰式に校長として参加なさる。(教務に聞く以外で)校長は誰なのかを知れる唯一の機会でもあったり。
  • 京都校は新田先生、京都南校は岩沢先生、大阪校は塚田先生、大阪南校は桜井先生、上本町校は川西先生、名古屋校は川戸先生、広島校は大森先生、福岡校は岩手先生。

公募推薦入試方式
  • 一般推薦と特別推薦の2つあり、前者は学力成績、後者はスポーツや文化活動の実績を元にする。
  • 高校からの推薦を受け、更に大学が求める出願条件を満たしていれば誰でも応募できる入試方式。指定校推薦とは異なり、選ばれれば必ず合格できるわけではなく、大学で課される試験に合格しなければ入学はできない。
  • 学力試験が課されることは少なく、志望理由書と面接若しくは小論文を行う大学が多い。

コスモ
  • 駿台の生活環境を管理する人たち。学習外のサポーター。
  • トイレ清掃から黒板消しまで駿台のありとあらゆる所を掃除してくれる。
  • 働きっぷりは物凄く、トイレはいつも綺麗(大阪校は外語のトイレと比べるとその差は歴然)、黒板消しのテクニックはまさに職人級(あの数人で毎時間後数分の間に全ての黒板を綺麗にするのだから神業)、ゴミ箱がいっぱいで溢れ返るようなことはまずないぐらいのペースでゴミ袋を入れ替える等々、実はかなりの実力の持ち主達。
  • 本当に感謝すべき存在である。偶にはお礼の言葉を口にしても良いのでは?
  • 黒板は、「消して良いですかぁ~?」を口癖にする人と無口で消す人の2種類いる。

国公立大学
  • ブランド力がある、学費が非常に安いなどの理由で志望者が集まるため、倍率が高い。
  • 多くの科目で試験が課されるため、受験対策では限られた時間を各科目へと戦略的に配分しながら学習していく能力が求められる。

個別
  • 別館の1・2階で行われる。1時間5000円。
  • 講師は大学生。講師の時給は1800円~(交通費支給)。
  • 見事国公立大、私立大医学部医学科に合格した者は声を掛けられ、少しでも金を返してもらおうと採用試験を受ける・・・・・・が実際登録している講師が過多なため採用されても生徒が見つからない講師が多数いる。生徒が見つかっても他の講師に取られる講師もいるとか・・・。

こんなところからこんにちは♪
  • トイレでよく見かける標識。初めて見た時は感動するが長くいるうちに現実を知る。

  • 最終更新:2017-08-12 14:01:01

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