生物科・地学科


生物科

  • 伊藤 和修先生
名前は「ひとむ」と読む。読めん・・・。
京大農学部卒。駿台京都校の卒業生。
生物科の若きエース。
『生物S』制作者の1人で、制作会議の裏側を偶に話す。
大森先生の弟子(キャプテンと呼ぶ)で、大森先生との共著や、単独でも参考書を出版している。
自称生物科おふざけ2人組の1人(もう1人は大森先生)。
パンフレットのメッセージ文は、今年の流行語を意識したものになっている(大森先生と同じ)。
『京大突破レクチャー』を担当し、『高3スーパー生物』のテキストも執筆している。名古屋校にも出校しているが『生物HPart1』のみの担当。木曜は広島校の『生物SPart2』と神戸校の『生物SPart1』を掛け持って、名古屋校へ消えるという妙な強者。
全国の生物教師によく講演をしておられ、かなりのやり手。
中々の男前で性格も良く、かなりフレンドリー。
だが、虫が寄って来そうな、趣味の悪い、いやユニークで派手なシャツを愛用している。ごく稀にまともな服を着ることもあるが、本当にごく稀。
授業では生徒に負担を掛けないことを心掛けていて、当てることは絶対にしないので、とても楽しく授業が受けられる。(授業に関係のない、どうでも良いことは尋ねられることがある)
ちょくちょくある生物の語呂合わせがとても覚えやすくためになる。
二重らせん構造のネクタイを持っているらしい。
テニスの腕前はプロ級。
小嵜先生と仲が良く、LINEでやり取りをしている。偶に真似をして、「言うなよ!」と口止めする(結構似ている)。
ブログ(2014~)やTwitterもしておられ、コメントするとかなりフレンドリーに返信してもらえる。
植物が大好きらしく、マングローブ林を見るためのツアーに参加したこともあるらしい。
大学院時代には、アリ教授というイラン人の下で遺伝の研究をしていたとのこと。
現代文科の小泉先生が自宅の近所に住んでいるらしい。
日本人の生物学に対する教養の低さを嘆いている。
普段は面白くて丁寧な先生だが、怒ると目が恐い。目が。本当に目が恐い。
寝そうになると怖い目でこっちを見ている時もあるから気を付けよう。更に前の方で寝ていると授業プリントが没収されることもあるから注意。
「選択肢3!キモい!」
「今ので間違えた人は破門ですからね!」
「こんな計算するとか、ドMでしょ。」
「な、免疫って、豚ミンチと通じるやろ?」

  • 太田 信頼先生
下の名前はそのまま「しんらい」と読む。
某研究機関でウイルスの研究をしていた本格派で如何にも理系の男性といった容貌。
浜松校に出講している。誕生日はセンター前後にあるらしく、プレゼントは皆の合格が嬉しいと直前の授業で言うのでその時は皆で祝いましょう。
生物用語に関連した恋愛ネタを言う時がある・・・。クスッと笑うくらいのネタの時も、本人は爆笑を期待してらっしゃるのか、黒板前でしばらくニコニコしてこちらを見ている。
ネタを言った後の笑いの起き方が関東数学科の岩出先生の授業に似ている。
良い人かつ長身、筋肉質の体格故、女子生徒から人気。服装は割とピチピチで筋肉の隆起感が出ている(笑)。
センター前最後の授業の時には、格言鉛筆をくださった。ありがとうございました。

  • 大森 徹先生
駿台が誇る受験生物界のトップ。というか、全国受験生物界のトップ。
広島校の校長である。
駿台に来るまでは、高校や大学、他の予備校でも講師をしていた。
これまで20冊近い本を執筆した超大物生物講師。千日前のジュンク堂には「大森の本」というコーナーがあるほど。
通期で関西を中心に名古屋、講習では福岡にも出講。また、東京でサテネットの収録もこなす。『京大突破レクチャー』も担当。
多彩なアイテムや小物を駆使して楽しく分かりやすく解説する授業は、生徒の絶大な人気と信頼を得ている。夏期名物講座『遺伝特講』は生物選択の受験生(センターのみ含む)は一度は受講することをオススメする(新課程では遺伝の範囲が減ってしまい以前ほど遺伝で差が付かなくなってしまったが、それでもオススメ)。この講座では休み時間も教室内で待機して質問を受け付けてくださる。また、問題の材料に様々なキャラクターが用いられるので面白い。
「まぁトトロの交尾なんて出来れば見たくないけどね(笑)」
センター後の最後の授業では生徒全員にメッセージ付きキットカット配布&バイオリン披露&握手をして最後の戦場へと挑む生徒達を激励してくれる。おや、目から海水が・・・。
前期/後期の授業終了後に、テキストに師のサインとメッセージを頼む人もいた。
駿台生物科のテキストや問題集はほぼ師の執筆・編集。
多くの大学の青本も手掛けている(師が1人で書いている訳ではない)。
娘さんは大変美人で国際的に活躍しているマリンバ奏者。最近CDも出したのでお金に余裕のある人は聞いてみよう。
7月まで愛する家族と愛犬、愛しのプラナリアと暮らしていたが、プラナリアが急逝したらしい。
愛しのプラナリアと言われていた割には、プラナリアが亡くなった時の反応は結構薄かった。その後新たなプラナリアを飼い出したらしい。その動物の死への切り替えの早さは流石生物講師といったところか。
2012年に入りオフィシャルサイトを開設した。サイト内でブログもやっており、コメントすると丁寧に返信してくれる。
『Part1』のゴキブリの話で一度壊れる。
師が海苔の缶や、それに近い箱物を持って来た時は要注意である(特に前の方に座っている人)。
胆石が出来た時は限界ギリギリまで講義を続け、その後の講義は半年以上休んだらしい。またその胆石を貰い、関係する授業の時に持って来ていた。
早口+さ行の呂律が回っていない点は、生物科講師としては致命的だが・・・。
胚珠を「はいっっしゅっっ」と読むのはお約束。
偶にチョークで曲線を描く時、黒板をはみ出して、壁まで曲線を描くというボケに走りなさるが、あまりの大胆さに生徒は苦笑いである。
師の受験生時代は、生物選択者全員びっくりの、まさかの物理・化学で受験。
パンフレットの自己紹介文は、その年の流行りのギャグを交えて結構な頻度で更新されてたりする。
地理科の岡田先生と小柄なオジサン同士じゃれ合う姿はとてもかわいらしい。
「ユレモネンジュモアナベナユレモネンジュモアナベナユレモネンジュモアナベナ」
「フコキサンチ~ン♪パクパクパクパクパクパク」
「皆さんが普段、美味しいなぁ~~~~~~と思って、食べてる、」
「ピョコタカ、ピョコタカ」
「覚えやすい名前っ。ん、んん。」

  • 沖田 先生

  • 加納 久美子先生
アヒル口のレフティー。
おしゃれなおばさん。4才になる息子さんがいる。
大学では植物細胞の研究をしていた。
授業は毎回違う服。
昔は長髪だった。
名古屋校にも出校している名大生物のエキスパート。『名大突破レクチャー』を担当し、更に名大、阪大の青本を出井先生と共に執筆している。
旧姓は石井。はい、そこ人妻とか言うなよ。
左利きで、以前はゴム手袋をして板書をしていた。
結婚指輪が宝物で、ゴム手袋を外す結果を起こした。
因みに旦那さんは、京大の助教授をやっておられる元駿台化学科講師。夏期講習期間に講演会を担当する。彼のサインが豊中校に飾ってある。
「ゴロ合わせいぶつ」というユーモアあるプリントを配布する。
このプリントは暗記すべき事が多い生物選択者にとって非常に重宝する優れもの。
楽しく覚えて下さいませいぶつ♪
年齢の割に声が高くてキュートである。雑談が滑ってしまってもその可愛さ故全てが許される。筆者個人的には「~でしゅ」と噛まれた時の(>_<)という顔に萌えた。
そしてうさぎのうーたん萌え。でも、結婚して夫がうさぎを新居に持って来た時は、アレルギーの危険にビビったと言う。
スキューバダイビングが趣味。
あまり深い内容にまで立ち入った説明はしないため、上位クラスでは寝る生徒も結構いるが、寝る生徒が多いと怒ることもある。というか当然か。
大阪校では授業後自分のTAの予約が入っている場合、急いで教室を出て行かれるなど忙しくされている方なので、質問がある場合は授業開始前か、TA終了後に行くと良いが、質問対応はあまり良くない。
教卓の正面の席に座ると・・・。

  • 小嵜 可菜先生
堺出身。薬学部卒。北川景子似の美人。『阪大突破レクチャー』の担当。『生物用語集』の著者の一人で、『ぐんぐんわかる センター生物基礎』という参考書を個人で出している。『大森徹の最強講義問題集』の校正と解答チェックを担当した。
2014年より大阪南校でSB・MA・MB・MCの『生物SPart2』を担当。10年ぶりに大阪に帰って来た。
2015年からは名古屋校にも出講。
2015年後期からは加納先生に代わって、大阪校SS・SA・SB・SCの『生物SPart2』を担当。
遺伝子を"gene"と書く。
聞き取りやすい声で非常に分かりやすい。ただ声に関しては酒焼け(多分ワインの飲み過ぎ)しているように聞こえるという人もいる。
プリントには坊やが登場する。「坊やの呟き答えてあげて~」と無茶振りを仕掛ける時もある。
カボチャでグロい経験をしたことがあるらしく、スーパーマーケットでは必ず四つ切りを買う。
『中立説』を提唱した木村資生に「先生」を付けて講義する。
阪大生物担当だが、解答速報でテンパり、伊藤先生の正解に驚嘆したそう。(伊藤先生談)
授業では結構細かい所まで突っ込む印象を受ける。
京大実戦での生物の正答率の低さを包み隠さず嘆く(特に自作の問題の時に顕著)。
「~~って、言うん↓やわー↑」
「プロモォォオオオター」
「プラスミィッド」
「はい〇〇番どうぞ」
以前、生徒に胞子体コケを見せたかった先生は人の家の塀から、胞子体コケを持って来たこともある。因みにその胞子体コケは先生の家で栽培されているそうだ。
自宅で栽培していた花が突然変異したことを非常に喜び、写真を撮り授業内でアルバムを回した。

  • 崎村 奈央先生
福岡県生まれ。主に福岡校に出講。久留米大附設高校の客員講師でもある。
中経出版から『生物基礎の点数が面白いほどとれる本』を出している。

  • 指田 敦史先生
関東の先生だが、新設の浜松校に出講している。

  • 竹之内 聡先生
北九州予備校と掛け持ち。福岡校に出講。

  • 田中 和夫先生
毎回大量に配るプリントは分かりやすい。
時々授業の合間に挟む雑談が結構面白い。
質問対応は非常によく丁寧に教えていただけます。
『医系突破レクチャー』の担当。お約束の問題や、20〇〇年□△大学の問題など、類題演習がかなりしやすい。

  • 出井 満先生
京大理学部卒。
『生物用語集』の著者の一人。模試の作成もしておられる。
通称デイマン(そのまま音読み)とかデーモンとか。
チョークのオレンジ色を柿色と言う。
受験生物に関しての造詣の深さはかなりのもの。質問に行くとその凄さがよく分かる。
駿台生物科を陰ながら支える一流講師と言える。
師が授業で使われるプリントは、実は良くまとまっていて復習しやすい。
とてもとてもとても温厚で、笑顔が素敵。こんなおじいちゃんが欲しい。←失礼
瞬きが豪快。
ただ、少し眠くなったり瞑想に入ったりするので注意。
質問は丁寧に詳しく答えてくださいます。
国公立大前期の解答作成会の直前にインフルエンザに罹ってしまい、大森先生、伊藤先生、小嵜先生に移してしまったのを申し訳なさそうにしている(罹患の初期段階で陽性反応が出なかった)。
近頃は富士山の魅力に取り付かれているらしい。

  • 堂前 喜章先生
京大大学院農学研究科博士課程修了。
四谷学院と天王寺予備校、医学部受験予備校ロゴスを掛け持ちしている。
2年ほど幽霊のオバチャンと同居していたらしい。
授業アンケートの自由記述欄に「生理的に無理」と書かれてから、自虐ネタとして話すことがある。

  • 中井 照美先生
河合塾と掛け持ち。
医系の問題集を書いておられる。
また、滋賀医科大学などの赤本?黒本?の解説も書いておられる。
世界史科の中井先生の奥さん。むちむち美人。巨乳。お茶目で可愛らしい先生。
プリントもキュート。
授業はとても分かりやすい。
土曜日のみ名古屋校に出講している。
大学に入ってから勉強することの楽しさを覚え、日本で初めて大学三年次から大学院への飛び級を果たしたことで当時は週刊誌、新聞、テレビなどで騒がれた。
関西人なのか関東人なのかよく分からないミックスの言葉を話される。
「まず」の言い方がギャル。
喋り方に色気があるのはご愛嬌。
「激しくチェック」、「ここ間違えた人はう〇こorシバき」が口癖。

  • 西村 貴宗先生
プロジェクターを使って授業を行う。
ベリタスアカデミーと能開を掛け持ち。
『神戸大突破レクチャー』の担当。

  • 平賀 かつ子先生
医系の『生物SPart2』『パワーアップ医系生物/生物TK』『センター生物』『神戸大突破レクチャー』などを担当する。
他の分野と知識を結び付ける授業に、上位者から支持を受ける。また、生物の見識も相当深く、授業や質問では大学、院レベルの話をしてくれることもある。
授業は分かりやすい上に、偶に面白いことを言うが、基本的に単調なので少々眠い。特に午後は辛い・・・。
プリントに時々謎のイラストが登場し、「そうか」とか「なるほど」と呟いている(先日自画像であることが判明した)。
授業中に「旧課程のコマーシャルではね、」と間違えて口にしてしまいツボに入って笑いが止まらなくなったことがある。
ある人の話で、前までは医歯薬系の予備校でも教鞭を取っていたらしい。
「良いかな? ニコッ」
癒し系。肌が白い。恐らく50歳は越えた、いつもニコニコしてるおばちゃん。質問対応が非常に良い。
ご子息は灘高卒→現役京医。

  • 森田 亮一朗先生
河合塾と京進、医学部予備校ビッグバンを掛け持ち。阪大卒。
本人曰く、駿台には今年からFAで来たらしい。(年俸はおいくら?)
なお、2015年度末で河合塾を辞める、という発言を2016年1月にしていた。
授業中は少し挙動不審。
師匠は伊藤先生。彼も、「若手のホープ」と称賛。
プリントに書き込んでいく形式で授業を展開する。雑談はハマるとかなり面白い。
授業は中々分かりやすいが、本当に高速で、「大丈夫ですよねー?」で終わってしまうことが多い。
また、「書けた書けたーん?」と優しく聞いてくれるが、殆ど反応を確認せずに次に行ってしまう。
質問には丁寧に対応してくださる。
医学部情報に詳しい。
『神戸大突破レクチャー』を担当。
授業中よく「君達は~」と言う。
福岡出身のためか、プロ野球ではソフトバンクファン。
けん玉3段である。(なお、師はこのことを頑なに隠そうとする。)
ACIDMANというロックバンドが好き。
三毛猫を見つけるとすぐさま持ち上げチ〇ポコがあるかをさっと確認する癖(へき)を持つ。
高校時代、100mを11秒台で走ったことがある俊足の持ち主である。(世界記録はウサイン ボルトの9秒58)
授業中に寝ている生徒がいたり、ケータイの着信音が響いたりするとかなり怒る。
SNS(TwitterやFacebook)をやっている。
「3.5ml(一回の射精量)×9000ヶ所(全国のラブホテル数)×50(部屋数?)=1600リットル、つまりは浴槽8個分の精子が満室であろう休憩部屋で飛び交うんですね。メリークリスマス。」
これは師のTwitterでの発言である。ツイートは既に本人により削除されている。

  • 山田 倫央先生
愛知在住。
名古屋校や福岡校を中心に出講。
サブノートに書き込む形で授業を進め、演習ではノートを使用する。
解説は明快で、ギャグを授業の冒頭に持ってくる。60%程度の確率で面白い。B型なのは話を聞いていれば分かる。
講師としては異色の経歴の持ち主。(詳細は本人まで)



地学科

  • 麻田 佳明先生

  • 小川 喜弘先生
かなりのおじいちゃん。
センター以外に使われることはまず無い教科にも関わらず、解説は妙に詳しく、センターレベルを軽く凌駕する。
京大の青本を執筆している。
板書時、しきりに右方向を見る。
「良いね?」が口癖。
地学を質問しに来てくれる人など滅多にいないので、質問に来てくれると嬉しくなって、つい話し過ぎて長くなっちゃう、お茶目なおじいちゃん。

  • 尾崎 充雄先生
大阪府出身。神戸大学理学部地球科学科卒。
京都南校と福岡校に出講。
大阪の北摂地域で、厳しくて有名な個人塾を経営する。
板書が整っていて分かりやすい。
ボンボンが多く通う私立高校で非常勤講師もしていた。
赤本の執筆もしていたことある。

  • 尾崎 尚則先生
生物科と兼任。私塾と掛け持ち。
関東圏での担当が多い。

  • 中川 要之助先生

  • 最終更新:2016-05-21 21:09:31

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