現代文科


現代文科

上のリンク参照。

  • 池尻 俊也先生
あまり目立つ講師ではないが実力は中々。論文科を兼任している。講習で締め切りを出すこともあり、熱狂的なファンもいるようだ。
『京大現代文』や『小論文指導講座』などを担当し、2014年からは『広大現代文』と九大の青本も担当。英作文同様、解答の構文を把握し活用していくという方法をとる。
プリントを配布し設問形式に対応した解法を提示する。
授業の復習用にオリジナルの類題プリントも配布する。これが良い。授業で得た解法などを全て復習出来るようになっている。ただ駿台がこれに目を付け単行本化するため、2015年が最後だろうと呟いた。
声がデカイ。「~ではない!」と言う時にやけにテンションが上がる。また、もったいぶった語り口を終始続けるため授業展開・講義密度がやや悪く、聞き続けていると疲れてくる。
日本語の使い方にかなり厳しい。
奈良県の男子校に通っていたらしい。昔のスパルタ体験を時折授業中に明かす。
キムタクと同じ年齢とか自己紹介する。子供が2人いる。
見た目そのまま尼在住。そのため大阪校には自転車で緑地公園を横切って通勤。
またこの人も大のトラキチで、プロ野球チップスで巨人の選手カードが当たったら焼却処分する。
昔、予備校講師をやろうと思っていたが、当時の彼女(今の奥さん)に拒否され、一時建築関係の会社に勤めていた。当時、大人数の前でのプレゼンテーションがあり、その時に人の前で喋るのが好きなことに気付き、その後駿台講師となったらしい。
会社員時代のある日、同僚がミスを犯してヤーさんの家のフェンスを壊してしまい、謝りに行くと、まず、お決まりのヤーさんの狂犬に吠えられまくったらしい。その後、中に入り正座をさせられた。
ある一人のヤーさんが怒鳴り散らし、別のあるヤーさんが少し優しいというのがヤーさんの手口らしい。
「ナイフで顔をペシペシされた」という所まで話したが、生徒が引いてしまったので、それ以上話すことはなかった。
予備校教師になりたての頃、「さて、俺の授業の評判はどうやろな?」と某巨大掲示板を見た際、本人曰く「人権もクソもあったもんじゃない!」ような罵詈雑言を書かれまくっていたため、それ以来インターネットは殆ど見ていないそう。

  • 泉 容子先生
天王寺予備校と掛け持ち。
パターン別に解いていく方法を取る。
カナヅチであり、平泳ぎをするとフォームは合っているのに何故か後ろに進むらしい。
旧姓は、スーパードラスティックな「加賀城(かがじょう)」だった。

  • 奥村 清次先生
東北大学出身。
現代文の講師であるが、論文の担当が多い。
医学部予備校medikaと掛け持ち。
口癖は、「ここ押さえといてー」

  • 小川 倫子先生
漢文科参照。

上のリンク参照。

  • 川戸 昌先生
京大→京大大学院文学研究科国文学専攻博士課程単位取得後退学。(駿台文庫の著者紹介より)
名古屋校、京都校などで『東大現代文』等を担当。以前は現代文科の主任で京大の青本も書いていた。(今は松本先生)
津島祐子と同じ年に生まれたらしい。つまり2016年度現在69歳。
宝塚に造詣が深い(大好き)。鷲田清一の家の近くに住んでいるらしい。
雑談という科目があるなら主任級。至る所に雑談がぶち込まれ、偶にさらっと下ネタも混じる。
基本的に授業は"問題の本文を要約→「読めたら解ける」として→回答の配布"という流れで進む。
いわゆる「関西駿台らしい」読解公式を駆使した授業ではなく、問題文を前から読み進め要素を拾って行き、解答に活かすといった方針を採る。
しかし、解答に至るまでの解説が少なく、要素の拾い方も他の駿台講師がするように体系化されたものではない為、苦手な人が真似するのには少々辛い。というか真似出来ない。
そのため関西現代文科の多くの先生と方針が大きく異なることもあり、出席率は宜しくない。講習では主に『京大(プレ)現代文』、『東大現代文』を担当するが、読解のレベルで躓いている人がいきなり受けるのは避けた方が良いかもしれない。
その授業の出席率のあまり、中野(芳)先生が自著を発売前に手渡したらしい。
しかし、小説における細かい叙景描写に関してはトップクラスと言える。
偶に設問を先に読むという解法を見せるがよく分からない。大抵は割と当たり前のことを言って終わりということが多い。
ただ師のテキストは、色鉛筆を何色も使い、丸を付けたり、線を引いたりされており、授業で示されているように単純に読んで単純に書くというだけではないと考えられる。
記述する要素を本文のどの部分を使うのか、書いていない箇所についてはどのようにして補足するのか等の説明について、かつては「私の授業と並行して『現代文解釈の基礎(中央図書出版社)』を読むと良い。進学校ではよく使われている。」と仰っていた。現在当該図書は絶版となっており、恐らくそれに替わるものは『理解しやすい現代文(文英堂)』辺りではないかと思われる。
師の授業を活かすためには、まず、読解や記述の方法が解らない場合は、『現代文解釈の基礎』(あるいは『理解しやすい現代文』、またはその他推薦されるもの)を読み、事前に自分なりに問題文を要約し、解答を作成する。→配布された解答を見て、本文のどの部分とリンクしているのか確認する。→解答文にはあって本文にはない箇所は補われているのであり、どのような補足説明がされているのか検討するということが必要だろう。
何気に名古屋校の校長だとか。
でも京都在住。
「えー、私には3タイプがある。これ(ノーマル)、これ(眼鏡を掛ける)、そしてこれ(サングラス)だ。どの状態でいるかは分からんが、講師室で『川戸のおっさんどこやねん』とならんようちゃんと覚えといてくれな。」
但し、国語が難化した2013年度センター試験において、師の「いざっとなったらフィーリングで解くんや!」という教えを守り抜いた極一部の生徒は高得点を獲得した。現代文の講師がそれを言ったらおしまいな気もするが・・・。
依然として師を認める生徒は少ない。
頑張れ、川戸大先生!!

  • 北岡 充子先生
中野先生に習っていたため彼と同様な読解公式を使用する。問題解説は雑いが、評論の読解には一定の評価がある。
ただ、読解法の説明をあまり詳しくしないので、中野先生の授業を受けたことがある人でないと厳しいかもしれない。また、説明箇所が飛躍しがちで授業に付いて行きづらい。
2013年まで神戸大学の青本の執筆と『神戸大突破レクチャー』を担当していた(現在は池上先生)。
授業では「ぺたぺた」を多用する。
小説では「ハートをまるまる」してあげよう。
「うん」と言える=解法が理解出来る。
「うん」って言えなかったら昼休みに講師室へ。
そして帰って来た者はいない・・・。

上のリンク参照。

  • 小金丸 顕先生
名前の読みは「こがねまる けん」だが、生徒には「こきんまる」と呼ばれている。
化学科の小金丸先生は妻である。
週末に行われる小論文の講演や講座などをよく担当している。
授業では本文中の同意語句と対比語句をチェックすることを重要視。
線を引く所で妙に強調する。
字がとても綺麗。板書のスピードは速め。
少し偉そうな口調に聞こえるかもしれない。でも慣れると非常に説明の分かりやすい先生であることに気付く。問題解説は他の講師に比べるとやや曖昧な点はあるが、解説前に読解法や解答法を板書でまとめてくれることもあり分かりやすい。意外とファンも多い。
ただ、授業を切る人も多く残念ながら生徒の出席率はあまり良くない。良い先生なのだが・・・。
質問対応は良く、過去問等の添削も快く引き受けてくださる。
授業直後に質問に行くと、休み時間をフルに使って時間の許す限り対応してくださる良い先生。
パンフレットの写真そのままの優しい先生である。眠そうにしている生徒を励ましてくれることもある。
本人のFacebookによると福岡県筑紫丘高校→東大出身らしい。
しかし授業中に「1浪して仙台で浪人生活を送っていた」との発言も。
その後実は2浪していたことを告白した。
授業の真ん中辺りで雑談を少々する。挨拶の後にすることもしばしば。内容は兄弟ネタが多い。妹さんも賢く、医学部卒業後現在海外にいるらしい。
また講師になる前は発明家だったという。ケーブルテレビのセールスもしたことがあるらしい。因みに中学生の時は生徒会長だったとか。

  • 小坂 恵子先生
大仏顔のおばさん先生。
その昔は、「駿台のgabinetto pubblico」の誉れ高かったらしい。
Z会の事を「アルファベットの何とか会」と言って貶す。
マツコ・デラックス体型。

  • 薄 嘉代子先生
英語科の薄先生の嫁さんである。
板書通りノートを取るとカオスな状態になり、後で見にくいので工夫してノートを取ろう。そのためか授業の出席率は高くない。
授業は後ろに避難する人が多い。

上のリンク参照。

  • 鶴見 貴之先生
夕陽丘予備校と掛け持ち。字が綺麗。「1」の書き方に違和感が。何だあの微妙な隙間は。
口調はおっとりしているため、眠りへと葬り去られる人もいる。
過去問よりも実戦問題集を勧める(そう指南する現代文科の先生は少ない)。理由は、センターは簡単だからより難しいのを。
講師室の椅子は逆向きに座る。肘掛がある時は流石に普通に座る。
パターン別に解いていく。重要部に線を引き、同一表現にチェックを入れて(重要語を探して)答えを出す。
授業は最初に本文の重要部を黒板に書き出していき、それを即興で組み合わせて要点を説明する。
小説の読解では、中学・高校入試で役に立った「情景」を用いた解法に否定的。
「今日快晴やけど、駅でみんな爆笑しとったか?」
具体例選びの問題が好きらしく駿台のテキストに入れまくっていたらしい。しかし、「お前の作る問題は訳分からん。」と文句を言われ、遂にテキスト作成を降ろされた。(本人談)
それでも、具体例選びへの愛は変わらず、自作の具体例選び問題を補問として加えることがある。

  • 長坂 恵子先生
主に名古屋校に出講。

上のリンク参照。

  • 橋立 誉史先生
読解法自体は中野先生と類似しているが、読解に関しては若干雑い。文章を端折ることもしばしば。本文のキーワードや大事な文を見つけ次第波線や傍線を大量に引きながら授業を進めていくスタイルを取っている。線の引き方に例外がいくつかあるが、慣れてくるとそこにも線が引けるようになる。
線を引く判断基準が明確なので初心者にはとても分かりやすいが、線を引く箇所がかなり多く、上級者はあまり良く思っていないようで、上位クラスでの出席率は残念ながら半分ほど。
質問対応も良いので初心者にはオススメ。
漢字の誤読が多い。鷲田清一のことを「わしだせいいち」と呼んでらっしゃった。
師の読解法を「橋立式」などと呼ぶ生徒もいるが、前述の通り橋立式で読んでいくと時に文章の半分以上が傍線になることもある。
ただ設問解説ははっきりしていて非常に分かりやすい。特にセンター系は素晴らしいのだが、現代文科は他の先生が目立ち過ぎているため、あまり目立つことがない。
ハキハキと喋る、顔立ちもいかにも爽やかなサラリーマンのようである。話は面白く、楽しそうに授業をする。質問にも優しく答えてくださる。
いつもニコニコしている。顔が小さく背が高いため、何かのフィギュアのような体格をしている。
高2まで現代文は大得意であり自信を持っていたが、高2の冬に現代文の得点が出なくなって以降、試行錯誤を繰り返し現在に至る。
大学で学んだ論理学も活かしながら解いていく。
復習には音読がもってこいだと仰っている。
25m泳ぎ切れないほど水泳が苦手で、何を思い立ったか、現在週1でスイミングスクールに通っているそうだ。

  • 古川 先生

  • 松波 麻貴先生
喋り方に癖がある。授業開始時の「こんにちは~」が片言の外国人みたいに聞こえる。
中野先生と同様の読解・解法だが線を一文丸々引くので、橋立先生ほどではないが線だらけになる。
『難関大突破 極める現代文』というタイトルの著書がある。
高校生クイズが好きらしい。
板書量は極めて多いので大変。どちらかと言うと記述対策向け。
実際に解答する際も師の板書と同じように下書きをするようにおっしゃるが、どう考えても多過ぎて無理である。
『阪大突破レクチャー』の担当者である。
巨乳である。おっぱいおっぱいおっぱい
近くで見ると意外と老け・・・おっと、こんな時間に来客とはry

上のリンク参照。

  • 彌榮 浩樹先生
鹿児島県出身で京都在住。
京大工学部→京大文学部国文学科出身。
姓名は「みえ こうき」と読む。
2016年度現在51歳。
背は低め。歩くのが速い。話すのも速い。
「直前」の言い方は「ちょくぜん」
現代文に新しい風を吹かせる元理系の講師。
記述の添削を凄く丁寧にしてくれる。
センターの評論は公式集を用いて「段落内で繰り返される用語」「同一表現」などを見て行きながら、本文の"言い換え"を探すという解法。
特に第6問の内容一致に関しては最終段落のみで解くという荒業を披露。
授業では意味段落の切れ目まで読んでから設問を解きに掛かるが、時に本文を1度も読まず、いきなり設問に入り傍線部付近を読むだけで答えを出すことも。
センターの過去問を質問に持って行くと、傍線部付近を少し読んでから各選択肢の述部だけを見て、「これは違うよねー、これは~~の事を言ってる訳じゃあないよねー、これも変だよねー、これは特に問題ないよねー。」などと言いながら、約30秒で答えを出す。凄過ぎる。
更に小説では「線なんか引かなくて良い」と発言。
関西駿台の他講師らと読み方や解き方がやや異なる影響もあり授業の出席率はやや低い一方で、Z会でセンターや京大、阪大、神大対策を担当していることもあり、授業としては悪くはないのでファンも多いようである。
この人だけに現代文を習うというなら特に問題はないだろう。
例えのクオリティーは中々。笑ったりとぼけながら言う。
夏目漱石の書いた文は昔に全て読んだらしいが、過去にセンターに出た『彼岸過迄』に関しては、「あれ?前に読んだっけなー?あんまり印象に残ってないけどね。」とのこと。
前方に座っている生徒を当てるのでご用心を。特に「窓側の彼/彼女」は要注意。
科学的態度というのは感情移入するのではなく、距離を取って冷静に眺める(=対象化)のが大事なので、小保方氏のように「STAP細胞はあります!」と熱を込めて言っても駄目だそうだ。
問題解説用の補助プリントはとても丁寧。現代文を読む上で知っておいた方が良い背景知識を集めたプリントも役に立つ。センター試験の例題の付いた設問別の解法説明のプリントや、小説の表現説明の問題を集めて比較したプリントなども結構良い。
失礼な話であるが、LIVEの授業よりプリントの質の方が上回っちゃってる先生。
講習では『関関同立現代文』の担当が多い。
Z会の教室にも出講し、そこでは古典も教えている。
2011年に『1%の俳句――一挙性・露呈性・写生』で第54回群像新人文学賞を受賞され、同賞の歴史を変えた。
また、中原道夫の『銀化』に所属する俳人としても高い評価を受けているなど、実は物凄い人なのである。

  • 諸岡 三佳先生
主に福岡校に出講。評論と小説で評価がはっきりと別れる。

  • 山口 弘多郎先生

  • 山崎 萌先生
2015年度より出講。同志社大法学部卒。
通称萌ちゃん。
古文も教えられるが、駿台では現代文担当。創学ゼミナールや勉強サプリでも教壇に立っている。
かつては学校の教師や中学受験大手の浜学園講師をしていた。
小さい頃は海外で育っており、英語は堪能な模様。日本に帰って来て同級生との日本語力の差に衝撃を受け猛勉強。当初一桁だった国語の点数も最後は満点にまでもっていったそうな。
その時に自身が行った有用だと思われるやり方を生徒に教える。
当時一桁だった自分がここまで伸びたのだから、今それよりも点数が取れている生徒はもっと早く伸びると言って生徒達を励ましている。
添削は細かくしっかり見てくれるが、「あんまり言いたくないんですけど、コレってノーギャラなんですよ。なんで、誰か一人でも文句言ったらこの1年間誰のも見ません。」とも言っているので、決して不満を漏らさないようにしよう。
女尊男卑が激しい。
駿台講師陣の中ではかなり若い。
かわいい。若さが溢れている。
しかし、喋りの方はおばちゃん感は否めない。
要するに倖田來未とハイヒールモモコを足して2で割った喋り方をする倉科カナ。
後期初めの授業にて、「えっ、何なんこの雰囲気?(笑) いきなりいじるんやめてーや(笑)」
誰も何も言っていないのに、一人芝居が開幕されてしまう。
「最近、電車待っとったらな、宗教の勧誘されんねん!みんなも気を付けーや!あはははっ(笑)」
「はい、ここチェックしとってー↑」
少し変わったイントネーションの関西弁に一部でクスクス笑い。
弟はイケメンで7股していたとか。弟のことが大好き。
相当なジャニオタ。誰担かは不明。言わない理由は「女の子に嫌われたくないから」だそう。
コンサートで出て来たら即号泣レベル。
物凄い潔癖症で友達の家の布のソファーに座れないらしい。
29歳の頃駿台大阪校にて採用試験を受けに行ったが、朝時間が無くスッピンにメガネで行ったせいか案内されたのは高2生模試の会場だった。本人は29歳で高2に間違えられたことを大変喜んでいる。
「嘘つくなよって思ってるやろ!?コレホンマの話やからな!」
授業直前廊下に響くハイヒールの音の威圧感が半端ない。

  • 最終更新:2016-11-04 12:14:55

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