大阪府大/市大プレ

大阪府大プレ

2日間講座。

  • 化学
大阪校と大阪南校と堺東校に設置されている。白井先生が担当。
テキストに加えて、前年度入試の解答・解説冊子が貰える。
テスト問題は難問の年の難易度に合わせているらしい。

以下の2講座は直前III期に設置されている。

  • (工)プレ物理
大阪校と上本町校に設置されている。牛尾先生が担当。
重要事項を確認するための問題6題が予習対象。

  • (工)プレ化学
大阪校と上本町校に設置されている。白井先生が担当。
『プレ化学』の例に漏れずテキストが非常に分厚い。また、大阪府大(工)はその特性上出せる問題パターンが限られており、過去問演習が非常に効果的であるため、このテキストは非常に重宝する。大阪府大の問題は京阪神受験生なら15分未満で解けるため、講習からコンスタントに2時間勉強すればやり遂げることが出来る。
また授業で扱う予想問題がクリーンヒットすることが多いことでも有名。謙虚な白井先生もさり気なく自慢なさる。時間が厳しい入試であるので、知っている問題が出た時の効果は絶大。15年は高分子の問題がほぼ予想問題と同じであった。計算問題は値が違うだけであり、アミノ酸分離問題は完全に一致であった。

大阪市大プレ

全て2日間講座である。

  • 英語

  • 理系数学

  • 現代文

  • 物理
植田先生と水谷先生が担当。
テキストには全ての分野の詳しい要項が載っている。正直通期テキストに掲載して欲しい内容。全部載っけるとページ数が足りなくはなるが・・・。
市大物理は記述式なので、テストは本番さながらに採点される。

  • 化学
岡本先生と蒲谷先生が担当。岡本先生が名大化学の担当でもあるので、テスト問題は名大の過去問が使われている事もある。
テストは全て答えだけを書くので、自己採点になる。
2014年度入試は予想を外し過ぎた。

  • 最終更新:2016-05-19 02:15:56

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード