地理科・公民科


地理科

  • 石田 正治先生
神戸校の『地理演習』を担当。
六甲山が好きな元気な講師。
授業の初めにその日の六甲山のことを喋ることがしばしば。
フレンドリーであるので色々な人にどんどん話し掛ける。授業を受けている生徒は勿論、六甲山やカラオケで見かけた外国人とも喋るらしい。
優しいを超えた優しさなので質問にはかなり丁寧に答えてくれる。
TAも時間関係なく個別で授業してくださることも。
前期の1回目の授業後に、生徒に「授業内容で質問あるか?」と聞いて、質問のある生徒にはTAを取らせ、そこで更に授業が始まる。
半ば強制にTAを取らされたのに、そこでの時間が有意義過ぎて、その生徒は次の週もTAを取ってしまう現象が起こる。
中々ハードな人生を送って来たせいもあり、感謝を忘れないようにしているらしい。実際、授業の終わりに「今日もありがとうございましたー」と言い教室を出て行く。
演習のテキストも使うが、まず師が作成したプリントで授業、それからテキストの問題解説になる。
1つの問題でどんどん派生していくので授業は中々進まないと思うかも知れないが効率が良い。進んでいない訳ではない。
対比することが好きである。
プリントはよくまとまっていて良いが、プリントに板書しようとしたら大抵スペースが足りなくなるので素直にノートかルーズリーフ、プリントの裏側に板書しよう。

  • 岡田 了一郎先生
関西駿台が誇る超人気地理講師。
講師歴30年以上のベテランである。
通期の映像『地理センター試験対策』を担当。
夏期、冬期の講座は常に満席になる。
平常授業では、他クラスからモグリに来る生徒までいるらしい。
モグリが多過ぎて立ち見が出るという異常事態になったことも。

センター地理Bの頻出事項や考え方等のポイントを熟知している。
授業はテキストを一切使わず、プリントで進めていく。プリントのポイントを指摘し、マーカーを塗らせ、関連する雑談で理解を広げつつ掘り下げ、印象付けるという手法を取る。
この時の雑談は面白いため生徒から人気。雑談ではセンターの傾向や、過去問に対する師独特の考え方や解き方が説明されることもあり、これらは非常に有用である。
話が横道にそれがちだが、それもためになる話でかつ面白いというのが魅力。
過去の受験生とのやり取りが特に面白い。
「雑談を楽しみながら授業を受け、ポイントがしっかり印象に残る」のが師の授業の魅力だろう。

博識で色々なことを教えてくださる。「歩く百科事典」とも呼ばれている。
時事問題を日頃からチェックして師の話を聞くと色々とプラスになる。地理選択生に対し世界不思議発見などを時間を見つけて見るようお勧めなさる。
師の授業は普段の受験勉強とは全く違った発想が根本にあるので、特に地理が得意な人にとっては受験脳をリフレッシュする良い時間となるだろう。
それでいてこの発想は深く理解すれば、入試(地理以外も含めて!?)でもちゃんと使えるものなので、理系で地理はもう大丈夫という人なども、切らないようにしよう。
まっ、「あんたらに任すよ」ってやつである。
むしろ地理ではなくそれ目当てで来た猛者もいる。
地理の先生というだけでなく、人間として師を敬う生徒も多い。
前期授業や講習1日目は授業進度が特に遅いが、その間に教えてくれる解き方・考え方が大事。
講習は延長必須ではあるが、好評の模様。夕方~夜の部の講習時間帯がオススメ。
大阪校の夜の講習で範囲が終わらず、講師室内で授業をし続け、午後9時を過ぎて追い出された後は緑地公園駅内のマクドナルドの前にあるベンチで15、6人に授業をしていた模様。(嶋田(竜)先生談)
京都校でも同様に、丸太町通りの王将で質問を受けていた模様。(池谷先生談)
授業の際にはラインマーカー5色をお忘れなく(必須)!!

身長は低く、いつも同じような服装をしている。
いきなり、生徒用トイレや自販機などで話し掛けてくる。
忙しいにも関わらず、質問への対応が物凄く丁寧である。特に講習の後には師を頼って長い行列ができる。ただ場所(駅の改札など)や時間(21時以降)を考えずに質問する生徒に対しては師自身も良く思っていないらしい。止めましょう。
中学生に高校受験の社会を教えた経験も有り。
師の経歴は謎に包まれている。
また2014年度、2015年度には広島校にも出講していたが、2016年度は大阪南校に帰ってきた。
キムチ理論の提唱者。ハーロー・ボローニャ理論の提唱者でもある。パンがジャブジャブパンジャブ地方という語呂を考えたのは師であるらしく、「著作権は我にあり」と言っていた。
しかし、東進ハイスクールの地理科村瀬先生に「逆Zの法則」をパクられたらしい。
こういうこともあるので、師は自身の教え方をどの地理科講師(駿台を含めて)にも言わないで欲しいと嘆願している。
「言うたらあかんで。他の人も知るで。自分が損すんで。」
師のセンター地理の解法はあまりに斬新で、一度受講すると虜になってしまう生徒多し。
王将・吉野家・松屋をこよなく愛す。
牛丼屋では吉野家が一番のお気に入りらしい。
毎月16日の読売新聞に付いている王将の餃子のタダ券を集めている模様。講師室の読売新聞は16日だけハサミで切り取られた形跡があるみたい。
それで食い繋いでいるらしい。(嶋田(竜)先生談)
タダ券をあげると喜びます。
ユニクロ・ダイエー・NHKスペシャルも愛す。
携帯を持っていない理由は駿台からの原稿の催促を回避するため。(本人談)
スマートフォンなどの現代カルチャーには、その利便性は認めるものの批判的。
理由は授業を聞けばおのずと分かる。
因みに白いスマートフォンを持って駿台で触っていたという噂が流れているらしいが、それはただの白いメモ帳である。

「きょろきょろしてる人は前見てください。ず~っと指さしてます。前を見たら一瞬で分かります。」と言い、プリントの線を引く箇所を指さしているが、拡大してる訳でもないB4プリントを使っているため、後ろからはまずもって見えない。ネタで言っているのか、天然なのかは謎である。
「『〇〇というのがっ!!』(生徒の物真似)」「『〇〇言うたやないか!』(生徒の物真似)」「『出た!新傾向!』(生徒の物真似)」「『見たことない!』(生徒の物真似)」「『聞いたことある!』(生徒の物真似)」「『〇〇が出るとは思わなかったー!ヤマが外れたー!』(生徒の物真似)」「『〇〇の位置が分からなかったー!』(生徒の物真似)」「『覚えていないー!』(生徒の物真似)」「『当たり前や!』(生徒の物真似)」「『意味が分からない!』(生徒の物真似)」「あぁ゛ーーっ(生徒の物真似?)」「スマホ見ながら鼻垂らしてフェ~・・・(ry」「うーー、ガンダム」
「キムチ」「フゥーワ~」「やったー、塾は凄い!」「やったー、自分は凄い!」「出る出る花丸星印」「・・・・・・って言うとまた(質問に)来んので~」「出来る人は0.1秒、出来ない人は800万年かかっても出来ません」「お前は病気か(笑)」「『何でや!?』→〇〇やから。」「これはコピーのコピーやからしゃあないです」「おんなじ問題は出えへんねん。でも過去問が一番ええねん。」「2秒に1回世界不思議発見!」「10人に1人知らんのセンターは分かって出してはるよー」「(センターの問題の作りに対して)上手いわー/惚れ惚れするね/面白いわー」←本当ベタ褒めする。「アメリカはアメリカ、ヨーロッパはヨーロッパ」「二十歳が小学生にぼろ負けですよ。」「ほら、言うてもやらんでしょ。」「これでいけると思います。」「もう知ってはると思います、安心してます。」「地域調査が出たらニヤーって笑うねん。」「2回考えてダメなら言ったとーりにしなさい。」「固有名詞全部岡田にしなさい。」「楽しいからやってるだけです。」「どうせ、知らない!って言うんでしょ」「目ぇちょろちょろしてる人は、プリント右下の・・・」「(マーカーの)色変えてー」「はい、手ぇ置く。」「皆ウサインボルトみたいに走って来ますわ。」「〇〇イーコール〇〇」「絶対とは言いません、多いっていうだけです。」「あれ?面白くない?」「ブスッ(殺傷音)」「ズボッ(殺傷音)」「動いたら殺すよ」「〇〇言うたので殺しました。」「死ねカス!」「こんだけ言うて出来へんかったらまた来年待ってます。」←プリントにマーカーで線を引くだけ(この時点で勘違い)の授業に嫌気が差して寝ている生徒に対してである。
因みに授業後、師が教室を出てから質問しようとするとダッシュで逃げるので、必然的に"走って来はる生徒"役をやらされてしまう。
またマイクは耳掛け(牛尾先生などがよく使う)タイプを使用するが、普通の使い方ではなく首から下げて用いる。その時、服とマイクが擦れてシャカシャカ鳴っているのはご愛嬌。
映像講座で「はい、出る出るマーク」と言う時に流れる効果音がうるさいので、師の映像講座を見る時は音量には注意。
『冬のセンター地理B~PLUS~』では、着ぐるみを着て登場したり、映像の途中でクラッカーを鳴らしまくる。「メザメヨ(パーン」過去にクラッカーを鳴らし過ぎて周りがゴミだらけになったため、駿台の偉い人から怒られ、音だけのクラッカーに切り替えたらしい。(本人談)
竹岡先生から面白いシリーズの執筆を勧められたそうだが、当分は書くつもりはないので断った(それを伝えた後、河合塾福岡校で有名だった瀬川先生に依頼が移ったそう)。
しかし、自分が引退する頃には執筆するかもしれないとのこと。
師曰く、地理科には農業とか植生にまつわる語が名前に含まれている先生が多いらしい。
2015年度の冬期講習、師が体調不良のため年内の講習の多くが前撮りの映像授業に変更された。
実施されたLIVE授業ではいつも通りの授業が展開されたので、どれほどの体調不良だったのかは分からない(師はその事については全く触れなかった)。その時は京大病院に入院していたらしい。
ただ、若干顔の辺りが痩せていたのが気になる所ではあるが・・・。

  • 小野 宏之先生
関東の先生だが浜松校に出講している。
常にアロハシャツっぽいのを着ている。
独特の喋り口である。焦ったような授業。
授業は、始め導入的な問題を提示→結果発表(生徒が間違えると喜ぶ。こっちとしては若干腹立だしい(笑))
その後プリントの問題を解かせる。師曰く、「間違えた方が定着するんでっ!」
その問題(何択とか)に多数が正解すると、「おおっ!!!すげ!」と過剰に喜ばれる。
浪人時代及び大学生時代が一般の人より長かった苦労人である。大学卒業後は、「地理をよりしっかり教えられるように」世界旅行をした。その写真がプリントに時々出てくる。
「生徒の苦労を理解するため」フルマラソンをよく走る。東京陸協に所属しているらしい。その賞状を見せることもある。

  • 小松 英介先生
大阪外国語大学(現阪大外国語学部)出身。
地理科には珍しく、テキストを使って授業を進める(というよりも師が地理のテキストを作成しているため)。いつも帽子を被っている。
授業は教卓前での大きな声での挨拶と一礼と共に始まる。
授業の始めに、自身が趣味と実益を兼ねて旅行した国々の写真を回してくれることがある。
また、生後数ヶ月の頃から娘を旅行先に連れ回してるらしくその写真にもよく写っていて、その娘さんは既に30ヵ国以上を旅しているらしい。
授業は2次で地理を選択している人がいる文系クラスを中心に担当している。
口調は少し眠たい。また基本事項等はテキストを読むのみや省略することも時折あるので、センター試験のみの人は少し注意した方が良いかもしれない。省略した部分は説明しなくても読めば分かるからであるから安心して良い。
また文系中心であるため地理的事象と社会問題、政治動向、経済動向を絡めた説明を行うなどかなり内容が深く、地理を超えた話もしてくださる。なのでセンター試験のみの人には詳し過ぎるかもしれない。ただ、話はためになるので聞いておいて損はない。別の視点から物事が見ることが出来るようになる筈である。そのため、論述では非常にハイクオリティーな授業をしてくれるが、センターの解説は少し冗長。
京大、阪大の両大学の青本を担当。

  • 坂田 孝弘先生
福岡校を中心に出講している講師。
代ゼミと掛け持ち。

  • 下村 修造先生
名古屋校を中心に出講している講師。名古屋大学文学部出身。
授業中に発する奇声とセンターレベルを超えた深めな授業を行うため、授業の欠席率は高め。
またそのような授業を行うので、速度も遅く授業回数が足りないためによく補講も行われる。
補講を行う時には5クラス以上(普段授業は2回に分かれている)が合同になるレベル。
ただ最後まで師の授業に出続けた生徒のセンター平均はかなり高いようである。
どちらかと言えば、二次の地理選択者向けかもしれない。
配布してくださる分野毎に分けられたお手製のプリントは非常に役に立つ。センター試験のみならず、論述にも使えるほど情報満載である。最後まで師の授業を受けることをオススメする。
口癖は「なんということでしょう!」

  • 高崎 弥昌先生
しやろー!
ハイテンション&フルパワーで授業を展開する美人熟女講師。
下の読み方は「やすよ」である。
スタイル抜群、かなりオシャレ。
声が酒焼けしたようなハスキーボイス。
パンフレットの写真と実物はまるで別人。(若干だが)天海祐希似?
授業は完全なる高崎漫才劇場。
生徒の反応が薄れて来ても、彼女は気にせず相変わらずのテンションで授業を行う。
自虐ネタが豊富。前後期それぞれ1回ずつ進度調整新婚旅行のための補講をなさる。
Mr.Childrenが大好き。
2コマ目には、国名クイズをする。例:主人地域(アルジエリア→アルジェリア)
夏場、彼女は団扇を使うのでマイクにノイズが入りまくる。
あれだけノイズが入っても全く気にしないのを見ると最早笑える。
授業は面白くとても分かりやすい。また背景や理由説明が多いので頭に残る。
地理が好きになれる授業。黒板によく世界各地の略地図を描かれるが、これが非常に上手い。
授業が始まる5分前には教室に入って来る。
書き込み形式のプリントを使って授業を進めていく。
テキストは使わないが地図帳は必要である。
勿論師も地図帳を持っており、ページが落ちないようにセロテープで止める程ボロボロに使い込んでいる。模範的な地図帳と言えよう。
関西でもかなり人気だが、名古屋校では関西以上の人気を誇る模様。
モグリを出すため授業前に学生証をチェックされることがあるので注意。
AKB48が大好きで、前田敦子を意識した髪型にしていたらしい。そして次は大島優子にしようとしたが失敗したらしい。
実はもう少しで結婚出来る所まで行ったのに、直前になって捨てられるという悲しい過去があるらしい。
東大阪には住んでいない。
阪神大好き。
名大の青本も書いておられる。
リア充はリアス式海岸やU字谷に沈める。
偶に下品なことを言う。
う〇ことかう〇ことかう〇ことか。
語呂合わせを教えてくれる。正確には、即興で頭文字を組み合わせて連呼する。
基本的にテキトーなので浮かばない時は5、6回言い直す。そして何も出て来ない。
主権と領地の話では化学科の所先生が腹アタックで国を占領する。
「じゃあせんせぇ~、〇〇はぁ??ちゃうのぉ~?」と鼻水でも垂らしてそうな生徒の物真似をよくする。
「チェンジペーパーや!チェンジペーパー!」
「はい、でっかちゃんと、ちっちゃちゃん。」
「イッツ、スリー!(センター形式問題の答の言い方)」
「見た?、た?た?」
「ここ川ね!イッツア リバー!」
「はい、ここグリグリ~して」
「ムチャミしてググるんやで!」
「それは〇〇やない、節子!」「はっきし言うて!」
「『せんせぇ~アホちゃ~う?』はい先生アホです!」
「やったて~なんちゅー顔しとるんやー」
「おとうさん(父さん)、とうさん(倒産)っつて」
「♪風が吹~いている~」
「波が静か、工藤静香。あ、別に工藤静香に意味はないっすよ~・・・( ^ω^ )」
「ゴイゴイスー!!」
「お疲れっしたー。」

  • 中土居 宏樹先生
岡山大学大学院卒。
倫政も教えることができる。
鴎州コーポレーションと掛け持ち。

  • 原 雄彦先生
京大法学部卒。元代ゼミ講師。代ゼミでも人気は高かったが、同予備校の規模大幅縮小に伴い2015年から駿台と河合塾に移ってきた。
兵庫県の某超有名中高一貫校の講師も兼任。
新しく参入して来た人だが、「授業が笑いの中に進行する」駿台地理科の血が通っており、自身の体験談を雑談に絡めた授業内容は聞いていてとても面白い。メカニズムからきちんと説明してくれる。生徒にも真摯に向き合う熱い先生である。
また、甲子園まで徒歩数分の家で育った生粋の阪神ファンである。
初回の授業では、「未知の発見」と「ポストイット」を連呼なさる。

  • 森 雄介先生
愛称は「チリモリ」「チリ」「チビ」。
静岡県熱海市出身の背の小さいおっさん。158cmらしい(本人談)。少し禿げておられる。
ちっちゃくても頑張っている奴が大好きらしい。
2014年度は週3で大阪校に出講。しかし、大阪校での講習は『CP』しかなく、師もこの現状を嘆いている。
冬期講習くらいは師がお願いするように、遠征くらいして受けに行ってやろうぜ。
少なくとも『CP』では全員集合らしい。
授業は面白くて楽しいペース配分が上手。理系の生徒に地理で時間を掛けさせるのは酷という考えから、延長・補講は殆どしないように心掛けているらしい。
駿台講師の採用試験は模擬授業で採点官に結構ダメ出しされたらしいが、「君には生徒を惹きつける力がある」という理由で採用されたらしい。(本人談)
大学~講師なりたての頃は、お金がなかったため、小学生用の塾でバイトもしていたらしい。雑談で詳しく聞ける。
前に世界地図を広げ、自身のプリントを使いながら授業を進める。通期の授業では統計分野と地誌分野を同時平行で進めるので、いつの間にか知識も身に付いている。プリントはよくまとまっており見やすく、また論理的に回答することを根源に作成されているため使いやすい。
毎時間メモ用に白地図を配布し、後で地図帳に転記する事を勧める。
通期の授業では、「今日の問題」と題して、今日の授業で解けるようになったセンターの過去問を一覧にした復習にはもってこいのプリントをくれる。過去問集のようなグダグダでなくシンプルな解説が付いている。量は多いがしっかりやった方が良い。
通常授業だけでなく講習でも補助プリントを作ってくれ復習しやすい。
『冬のセンター地理B』ではセンターに出る国々の特色、イメージ、必要知識をまとめたプリントをくれる。
指し棒を沢山持っている。小さい女の子が欲しがるようなキラキラ光って音が鳴るロッドや、伸びるフォーク/スプーンなど、基本的にカオスなモノが多い。授業中にロッドの説明を嬉しそうにしてくるくる振り回している所に女性教務が入って来て「・・・えっと、そういうことですよね・・・」とドン引きされ微妙な空気になった。因みに生物科の大森先生も指し棒マニアらしく、何個か譲り受けているらしい。
講習会では物凄い格好をして来たりする(ルパン3世の格好(ピストル持ち)やシャーロックホームズ、ピンクと紫のギラギラのオペラスーツなど。サリーを来て授業をしたこともある。)。
駿台に床暖房が付くことを願っている。このことを授業中に言い、生徒たち全員にアンケートに書かせたら、校舎長に怒られたらしい。だから「絶対書くなよ!」と言っているが、本気なのかフリなのかは不明。
夢はアタック25などのクイズ番組や情熱大陸に出ること(テレフォンの前に駿台実力講師を並べることで宣伝且つ賞金獲得という画期的なアイデアである。)。地理科での権力を得ること(講習会でのテスト問題で意味分からんのが出題されるのを阻止出来ないから。)。そして、東進の先生達がCMでやってるように、カメラの前でかっこ良いこと(ドヤ顔で「根拠無き解答は不可!」だろう)を言いたいそうだ。
地味に良い声をしている。
しかし、比較的高い音域で喋るので眠くなることはまずないだろう。が、もし寝てしまうと怖いので注意。
高崎先生に負けず劣らずハイテンション&フルパワー。
しかし、今の師からは想像し難いが、昔はぼっちだったらしい(幼稚園の先生を敵に回して見捨てられていたとか)。
「地理はlogicalに解ける」、「地球上の全てのものの存在に理由がある」という信念を持っており、ランキングの語呂合わせや無意味な丸暗記、何となく・・・、フィーリング、自分なりの理論、テレビでやってたから等の回答根拠などを嫌う。
「根拠無き解答は不可!」「何となくで答えを出すな!」「こんなん覚えたって意味無いんですよ。」「人生は知識だ!」は師の代名詞というか口癖。
岡田先生が教えるような知っておくと便利な語呂合わせも教えない。それは「地理」ではないし、自分も「地理」を教えたことにならないからだそう。
「先生〇〇って何ですか?ーうん、〇〇っていうのはね・・・・・・」、「先生!☆☆は□□じゃないんですか!ーなるほど、確かにね・・・・・・」が用語説明のお決まりパターン。
他講師のプライベートを話してくれる数少ない講師の1人。
地元愛が旺盛で、自らの出身県(静岡県)の名前が出て来るとかなり嬉しがる。「なんか1位取っちゃってすいません(笑)」、「そんな素晴らしい県が日本にあるんですよね(笑)」また、その中でも自身の出身地である熱海が出て来ると物凄いテンションが上がり、「『チリモリの生誕地』ってメモしてごらん(笑)」と本当に嬉しそうに言う。
講習会でのテストの地域調査の問題は師が実際に各地に写真を撮りに行っている。自称地名マニアという師は好んでやっているそうだ。
かつてセンター模試の地域調査問題に当時の彼女の名前を付けたことがあり講習のテキストにその問題が出るとテンションが下がる。何故そんなことをしたのか・・・。
講習会では、地理は暗記ではないという事を伝えるのと、自分という人間を売り込む事を特に意識しているらしい。
数学科の後藤先生は飲み仲間。
現代文科の池上先生と非常に仲が良い。因みに池上先生は「チリ」と呼んでいるが、これは地理の「チ」ではなく、「チリモリ」の最初の「チ」と最後の「リ」を取って来ているらしい。
後藤先生に続き池上先生にも先を越された(結婚された)今、師も焦り始めている。今も尚婚活中である。因みに、師がもし結婚すれば、駿台地理科での結婚第1号となる。(本人談)
しかし、「まず岡田師匠が結婚しないことには自分が結婚するわけにはいかない」ともおっしゃっていた。
地理では30~50歳の年齢層が家族世帯層に分類されるのに結構不満のようで、「30代になったら皆急いで結婚しようとする。俺はどっかの現代文科講師(恐らく池上先生)とは違うんだ!」と皮肉っていた。
なお最近は結婚出来ないことをネタに笑いを取って来るようになったが、結婚出来ないことを自虐に使うのは、本当に結婚出来なくなるフラグである。
駿台でとある女子生徒が現代文科の松本先生のことを本人の居ない所で「孝子、超かっこいいー!」と言っていたのを小耳に挟み、自分も是非「雄介、超かっこいいー!」と言われたいと思ったとのこと。そもそも雄介という名前を知らない人が多いだろう(チリモリで通っているため)。
また、サバンナ八木の「ブラジルの人、聞こえますかー?」のネタに対しては、日本の真裏がブラジルだということを教えようとする意思があるとして褒めている。但し「サバンナ」というコンビ名に関しては、「彼らのせいで、サバナをサバンナと間違う人がいる。」とのことで、総じて評価は普通。実際、サバナもサバンナも同義である。
授業は面白くて分かりやすく、他クラスから潜りに来る生徒も多い。
例え話や関連する話が面白く、印象に残りやすいので覚えやすい。
師も一浪を経験したらしいが、高校時代の先輩に「数学は入試直前までやらなくて良い。」と教えてもらい、結果数学をギリギリまでやらなかったことによるものだそうだ。
毎年年末ジャンボを買っているが外れている。もし当たったら予備校の講師を辞めて劇団を建てるつもりらしい。
他の予備校のマーク模試にも目を通しており、授業の説明で「これをテーマにした問題が河合の全統マークに出てた。」、「駿ベネマークで皆引っ掛かってたけど、授業でやったみたいに・・・・・・したら一瞬で解けるぜ!」とかも教えてくれる。
授業中に笑えるのは授業をよく聞いて、きちんと内容を定着させている証拠らしい(師が「ザンビア」の名前を出して来て笑えなかったら、普段話が聞けていない証拠である。)。
「ミスるな危険!」「正解は〇番確定です。出来ましたか/でしょーか?」
重宝する必殺の法則も教えてくれる。しかし、時には強引な覚え方も。
「風吹けば雨が降るなりの法則!はーるがきーた、暑っちのa、涼びぃーのb、鉄鉱石がボーキを被った、イ!・ガ!、エルニーニョー↑・ラニーニャ↓、アメリカ人石油飲んでますetc.」生徒の声を反映してか講習では涼びぃが寒いぃーのbに変更されている。
国名にあやかったダジャレも多い。
「デンマークに出るマーク!」「バンバン雨降るバングラデシュ!」「パキパキパキスタンパッキパキ!」「モロアルチュー」
授業でアメリカの話題を扱う時、師がアメリカに行った時の経験を交えて説明してくれる。その話には大抵、ツアーガイドである「斎藤」が登場する(あまりにも斎藤がネタキャラ過ぎるので、本当にそのような人物が存在するのか・・・と疑問に思っている生徒も多い。)。
プリントに時々劇団員だった頃の話などを載せてくれる。自称ゲーマーであり、ドラクエの話がプリントに載ってたりする。「この問題はドラクエのミミックみたいなやつです。ミミックはザラキを唱えた。受験生は全滅した。あっいや正解してる人もいますよ10%くらい!」
因みに師の使うヘッドセットは耳掛けタイプでスポーツインストラクターが使うものらしい。(沖先生や牛尾先生が使っている物と同じ。激しい動きをしてもマイクがズレないのだ。)初めて使った時はテンションが上がり過ぎて歌を歌ったが、別の教室のマイクであったという失敗を犯した。
講習では締切講座が出るほどの人気を誇る前途有望な先生。女子生徒には熱烈なファンもいる。それ故、授業アンケートを貰う枚数はダントツ(20枚くらい)。
センター地理Bの各国地誌は毎年ヤマを外しているので、自分には聞かない方が良いと言っていた。(2013年度は中国を推していたが本試は地中海沿岸で追試に登場。2014年度は暫く出ていない&ワールドカップがあるというので南アメリカを予想したが西アジアで見事に外れた。2015年度はヨーロッパを予想したが見事に外し、前年度予想した南アメリカからの出題だった。)
更に、センター試験の地域調査をする人物名も記録しており、「2015年度センターはレンさんだ!!」と自信満々で語っていたが、これまた外した。毎年恒例である。
2014年、初の参考書を執筆。これまでになかったような地理的考え方を書いた本である。(本人談)
因みに表紙の裏に付いている師の顔写真は実物の10倍かっこいいらしい。(池上(和)先生談)
ベリタス・アカデミーと掛け持ち。

  • 森田 智近先生
駿台と河合塾、及び四谷学院、天王寺予備校、夕陽丘予備校、天王寺指導会を兼任している"渡り鳥"。
計6つの予備校を掛け持ちしているため、土日も休みがないそうだ。そのため補講などが入ることは珍しい。
高卒生の授業では毎回授業で習った範囲までのセンターの過去問を宿題として出す。「前回授業の内容のセンター過去問解説→授業」がデフォルト。
現象を体全体で表現するため、ハイテンションで動き回りながら授業をする。また、ギャグを言ったり、師のオリジナルの語呂を披露する。それがスベれば「え?あかんかった?」、ウケたら「なんか面白いこと言うた?」とおっしゃる。
しかし、授業自体は、基礎からセンターで9割越えを目指す人のため用の知識など幅広く教えてくれる。
なお、「こんなこと分かってるから、授業聞かんで良いわ~、とか思ってんちゃいます?別に良いけど知らんでー」と、軽く叱咤してくる。
目が合って生徒が無反応の時、「怒ってる?殺したろかとか思ってんちゃいます?」って結構な頻度で言って来るので前にいる人はちゃんとリアクションしましょう。

  • 山崎 由美先生
大阪桐蔭高校の客員講師も勤めていらっしゃる。
京都校・京都南校に出講し、SE・SFクラスを担当してはります。
プリントで授業を行うスタイル。毎回簡単な課題(センター過去問)が配布されるので、仕上げてから行きましょう。万が一プリントを忘れても、「山崎センセに用事がある人は前にいらしてください。」とお声掛けがあるので、正直に言ってプリントをいただきましょう。流れるようなスピードで、独特のイントネーションで授業が進められます。
センター地理Bの過去問を何回も復習する事を言われます。素直に従いましょう。
講義後の時間よりも前の方が時間があるので、質問は講義前の時間にしましょう。
フレンドリーな先生で、気軽に相談に乗ってくださる先生です。


公民科

  • 高家 弘行先生
現社担当。
通期の映像講座の『センター現代社会』を担当している。
口癖:「聞いた知識は抜けていく。しっかり復習して、頭に残してください。」

  • 東 暁雄先生
倫理担当。文学博士。
P浪(P:2以上の素数)→大阪大学工学部化学科中退→大阪大学法学部法哲学専攻→大阪大学院文学科倫理専攻という波乱万丈な経歴を持つ。
駿台京都校で浪人中、京都中のラーメン屋を食べ回って体重が120kgを超えたらしい。
ラーメンマスター・アキオの異名を持つ。
2015年度内に20kgの減量を目指すとの事。
ネクタイ閉めたら芋洗z(ry、眼鏡を取れば北のs(ryなのはご愛敬。
哲学を北斗の拳に例えて説明してくれるが、生徒とのジェネレーションギャップを感じてか、しばしばおでんくんを例に出すことも。また、数列の一般項のような記号で視覚的に分かりやすく弁証法を説明したり、何故かクメンが板書に描かれたりする。
プリントは竹岡先生並の量である。「ワナ(〇で囲って)」、「バラ(化学)」など自身の浪人時代に教わったのであろう講師の記号が垣間見える。
オフマイクで自身のP浪(これを師はVnと表す)時代の経験から蓄積された駿台や入試の裏知識を語ってくれる。大抵は笑いの中に進行するが、ごく稀に役に立つことも話されるのでメモを忘れずに。

  • 大内 豊久先生
倫理担当。語尾の「ね」の多さは異常。
鼻を摘んだような声をしている。半開きの目の奥には無差別の愛が、突き出した下唇には正義の魂が込められている。魔法を使えるような仕草も見られることがある。授業中の雰囲気は志村けんに似ていなくもない。また、カントによれば認識が対象に従うのではない。対象が認識に従うのである。つまりこれらの特徴は、私達が師をその様に見ているに過ぎない。もし生徒が師を見て志村けんだと認識すれば、師は志村けんなのである。いや志村けんに間違いない。少なくとも授業中の雰囲気は。顔ではない。雰囲気がである。
とにかく視覚的、聴覚的に個性的過ぎる方なので、生徒に自分の物真似をさせることに関しては駿台随一ではないだろうか。無論、本人にはそんなつもりはないだろうが。

  • 江口 慶一郎先生
倫理・政経共に担当。独特のキャラクターを持ち、ボソボソとした話し方と低い声で聞く者を眠りへと誘う。
授業を進めるのが遅く、『センター倫理政経』では最後まで行かなかったことがあった。
偶により深い倫理のネタを話すこともある。
チャイムが鳴る少し前にはやって来て、チャイムと共に授業を始める。

  • 栗栖 大司先生
栗栖が担当する倫理、略して「クリリン」。 京都南、大阪南、神戸、西大寺、名古屋、広島校に出講。
広島県出身の倫理の先生で、大学から大学院時代はカントについて研究していた。根っからの広島カープファンである。
教室を完全に栗栖ワールドに染め上げる。授業中には度々笑いが起こる。
慣れてくると大丈夫になってくるものの、初めて師の授業を受けるならそれなりに覚悟しとくべき。初見で受ける衝撃は尋常ではない。
「倫理」というより「哲学」という感じの先生。授業を受ければ分かる。
身長は160cmほどで、小さいおっさんを自称する。ちょくちょく元妻(ともみ)及び母親(まさこ)ネタを入れ、年に3回ほど下ネタを使う。
「昔妻がいたんだ。ともみといったんだ。」
元妻は師が研究していたカントと考えが対立しているヘーゲルを研究していたらしく、カントとヘーゲルが対立したように師も・・・。
離婚した際、あの関西の倫理科のドンに報告に行ったところ「君もか」と言われたらしい。
小6の頃の愛読書は「論語」。白文で読めたらしい。
好きな言葉はカントの「幸福を求めて生きるのではない。幸福に値すべく生きよ。」
「人生において大切なことは殆どアニメから学んだ」と言うほどのアニメ好き。
時々「大草原不可避」「超えられない壁」「神キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!」「(小並感)」などの2ch用語が登場する。ねらーではないかと思われる。
倉科カナを「美のイデア」として崇拝している。女性芸能人には全く興味がないそうだが、彼女を偶々テレビで見た時に、目に輝いて飛び込んで来たらしい。だが、最近劣化を感じるらしい。
日本書紀や古事記の説明をする時は下ネタMAXで説明なさる。これがまた分かりやすい解説なのである。
時々芸人のネタを取り入れてくる。基本的にネタは古い。教室は大抵凍りつく。
(モンテーニュの説明で)「真理は探究中~♪、真理は探究中~♪、ハイ、クセジュ~♪」(小島よしお風、フリ付き)
毎年同じネタを教室の空気に負けずにやっておられる師の度胸は凄い・・・。
マルクスの「労働の疎外」の説明の際、駿台を例えにしてかなりギリギリな説明をなさる。必見である。
倫理的な意味で「超つまらん」くて「エロース」な授業を展開する。
自著の宣伝をした上で、「ステマ乙」と突っ込む。
倫理の問題集自体そもそもやる人がいないということで自著はあまり売れていないそう・・・。
しかし、センター過去問の良問が掲載されていて、解説も詳しく非常に分かりやすい。
なお、2015年に師の著書を含むシリーズが絶版となり当人は相当落ち込んでいた。
ドイツ語やフランス語も多才であるが、本人曰く読めるが喋れないらしい。大学の時にラテン語を触っており一語につき144の活用があることをよく言う。
と言いながらも、用語のドイツ語など現地語での発音を伝授してくださるので、覚えちゃいましょう。というかこれがまたかなり印象に残って用語が覚えやすくなる。
「ピーーコデッラミランドォオーラ」(「ピコ=デラ=ミランドラ」を言う時)
「カルヴァン」や「サン=シモン」など、フランス語の鼻から息を抜きながら発音する「アァーン」という発音がお気に入り。なお、日本人には中々難しい発音らしい。
「栗栖超キモい(倫理的意味合いで)」とアンケートに書いてあげると非常に喜ぶ。
チャイムが鳴る数分前には教室に入って来て前もって板書をし、チャイムと同時に授業を始める。
教える内容量が膨大なため、授業は早口。しかしながら丁寧で非常に分かりやすい解説をするため人気が高い。
他クラスからモグリに来る生徒もいるとか。ファンも多い。
授業ではテキストの重要個所にラインマーカー(最重要)やアンダーライン(重要)を施し、そしてどんどん書き込んでいく形。ラインマーカーとアンダーライン用のペン(1色で良い)は必須である。師の授業を一通り受ければ、市販の参考書よりも実用的で分かりやすいテキストになるだろう。
その場その場に応じて上述のような様々な方法を用いながら各用語・内容が生徒の印象に残るように授業してくださる熱き講師。
センター倫理の過去問研究をかなりやっておられる。授業ではよく過去問でどれくらいの頻度で登場しているか、どのような形で登場したかなどを話してくださる。
センター倫理の問題には、知識だけで解ける問題がある一方で、リード文や下線部があって初めて出題が可能な、いわゆる国語的問題も多々あるが、師はこの国語的問題を重視なさる。その中でも特にリード文の趣旨や内容を問う問題以外の、一見国語的問題には見えないが実はリード文や下線部に解答の根拠やヒントがある問題を強調なさる。師はこのリード文の中に隠されたヒントを作問者の「愛」と呼びなさる。こういった一見国語的問題に見えない問題は、予備校の模試や市販の問題集には皆無で過去問にしか見られないため、師は過去問の重要性を強調なさる。しかし、青本・黒本・赤本といった過去問集のこういった問題での解説では、リード文を解答の根拠とはせず、選択肢の内容だけで無理やり答えを絞っているものが殆どで、師はそのことを批判なさる。通期の授業の担当が師になれば、4月に倫理問題集の中で国語的問題にあたる問題の一覧を配布してくださるので有効活用しよう。ただ、問題集の解説はあまりあてにならないので、分からなければ師に質問に行けば良い。こういった問題の解説の授業は、年間の講習の中で唯一過去問を使用している直前講習の『倫理FA』しかないため、師の『倫理FA』はオススメ。師も受講を勧めなさる。
質問に快く答えてくれる良い人。とことん付き合ってくれる。授業内容以外の模試や過去問の質問も快く受け付けてくださる。
毎年センター試験当日、ちょうど地歴公民が行われている時間には、自宅で身を清めて舞いながら受験生に向かって電波を飛ばしているらしい。試験場でしっかり師からの電波を受け取って良い結果を残しましょう。
マーク模試の作問もしておられる。
センターの過去問集は、青本ではなく赤本か黒本を買うように勧めなさる。
実は携帯電話を持っていないとか。
政経科の内田先生と仲がいい。
師にとって恋愛は「恋」と「愛」に区別するものらしい。
「恋」とは二人が見つめ合うこと、「愛」とは二人が同じ未来を見つめ合うこと、だそうです。
「ペロォ~ンめくって次のページ」
「豚のしっぽ出して~」
「(ネットスラングを言った後に)おぉっと、専門用語を使ってしまったぁ!」
「(生徒の反応が薄かった時に)はぅ!」
「愛だぜ、愛」
「ジャーイ!ジャイジャーイ!」
「(低い声で)パッパー、マッマー」
「ピコピコピーン!さんかっけ~い^^」
「正!反!ゴゥディス!(本人曰く、郷ひろみの真似)」
エヴァとガンダムが大好き。

  • 吉田 仁志先生
倫理、世界史、政経、小論文の先生という4つの顔を持つ。
京大人文科学研究所出身(フランス史専攻)。桑原武夫の下で研究をしていた経験もある学者畑出身の先生。
名大の小論文の青本を書いておられる。
英語科の某大物教師からの紹介で駿台へ。初めは政経科の講師として入ったらしい。
イエスを目指した風貌をしている。(表先生談)
難解な概念や文章を噛み砕いて説明をすることに重きを置き、各思想の区切り毎に思想の流れを簡潔に図示して各思想についてテーマ付けた後に、各思想家についての詳細な説明を行う流れの授業を展開する。このことにより、各思想の繋がり・対立が時代の流れに合わせて見やすくなり、全体像がよく分かる。
師は前者のことを枠付け、後者を肉付けと称し、枠付けによって流れが理解出来れば著書や思想などの覚えるべき内容は遥かに簡単に覚えられるようになるとしている。
自身の留学経験や研究内容を踏まえた上での各事項の説明は、知識の伝授という目的に留まらず生徒の知的好奇心を掻き立てる。大学生になった上での心構えや学問をする者としての姿勢も教えてくれる熱心な先生である。
また生徒に対して一途でありどんなことも正直に答えてくれる実直な先生であり、それ故に厳しいことも言う(そのため教養を交えた良い授業なのだが、授業を切る人も少なくない。)。
分からないことがあった時には何時間でも質問に付き合ってくれる。
いつもチャイムの鳴る数分前に教室に来て授業を始める。
イエス=キリストの「=」を特に強調する。師はイエスを、少し距離を取った所から論じる。
生徒の理解度を確かめながら授業を進めるためか、前5列ぐらいまでの人がテキストに何を書き込んでいるかを見ながら授業をしているようだ。
「〇〇のことを話そうと思ったら、3年は掛かるけど、する?」が口癖。
「今の世界史の講師は~」「今の生徒は~」という批判、「こんな素晴らしい授業はない」「こんな人間(先生自身)に会うことはもうないで」という自慢、その他自分の考えを押し付けるようなことも頻繁に口にするので、信者もいる一方アンチもいる模様。
倫理を楽しく分かりやすく教えて欲しいなら栗栖、初学者でなく、受験レベルを遙かに超えて哲学したいなら吉田という説があるとかないとか。
「バカヤロー!」や「アホかっちゅうんじゃい!」をよく言う。

  • 内田 洋先生
政経担当。脱サラし予備校講師へ。
北海道出身ながらかなりの暑がりで、季節関係なく常に左手にうちわを持っている。チョークの持ち方が特徴的で手の甲を下に向けて板書する。
東は浜松校から西は福岡校まで西日本地区の校舎を1週間であっちこっち飛び回っている。
授業はとても分かりやすく、センター試験で問われやすい内容と問われにくい内容をはっきりと分けて教えてくれるため、センター対策がやりやすい。
需給曲線や為替や金融の話では図を駆使しながら、これまた誰でも分かる授業を展開する。
1年間受け続けると政経の点数は飛躍的に伸びることが十分に期待できる。
カナヅチ。釣りが趣味で、その際は必ずライフジャケットを着用している。
教務室にガンガン連絡し、クーラーをガンガン掛けさせるため、教室はかなり寒い。「あのー、教室が か な り 暑いんですが~?」
授業アンケートでは教室が寒いことの苦情が多いそうだが、「私も暑がりなのでガンガン冷房掛けてください」と書いてあったのは凄い嬉しかったらしい。
クールで知的なオヤジ。
授業冒頭にここ最近の政治経済関連のニュースについて、自らの見解を交えながら話してくださる。
師曰く、あまりにも自らの見解からの解説が長過ぎて生徒から苦情が出て、教務から怒られたらしい。
しかし分かりやすく、結構ためになって良い。
『センター倫理政経』だと授業時間数が全然足りないということで、テキストは重要な箇所だけ解説し、センター過去問を載せたプリントを分野毎に順番に解説していく授業形式を取る。
大学時代は「合コンの鬼」と呼ばれていたり、「スピード狂」と称し20kmオーバーで一発免停を食らったこともある。某百貨店のケーキ屋でバイトをしていたこともある。その際、余ったケーキを女の子に貢いだりしていたらしい。
愛煙家であり、最近の世間の風潮との争いは絶えない。
やたら河合塾を嫌っている。更に代ゼミも嫌い。一番嫌いなのは東進らしい。
菅元首相を「すっからかんさん」と罵倒するが、擁護する時もある。
鳩山元首相は「はとぽっぽー」。
ウサーマ・ビン・ラーディンが殺害されて、オバマ大統領が「正義は遂行された」と発言した後の授業で、
勝手に他国に侵入し、勝手にその国の
「何がJusticeか全くもって分からない」と授業中に10回位言っていた。
因みに、早く帰りたがるので目を離すとすぐに逃げてしまう。師に用がある時は一服している間に講師室前で待ち伏せしよう。無事に捕まえられたらきっと有意義な時間が得られることであろう。
倫理科の栗栖先生と仲が良い。

  • 谷田 和司先生
通称「谷さん」。
英語、日本史、倫理政経を教えることが出来る(駿台での担当は倫理政経のみ)。
いくつかの予備校を掛け持ちしている。
政治の授業はテキストを使いながら板書をメインで進め、経済の授業では師作成のプリントを毎回配る。
また、毎回のようにその日習ったことの練習問題を配ってくれる。

  • 中山 亮輔先生
政経担当だが倫理と現代社会も教えられる人。
クイズ好きで、「アタック25」で優勝したことや「タイムショック」で10問正解したという過去を持つ。
天王寺予備校とベリタスアカデミーを掛け持ち。

  • 橋本 淳治先生
「経済の橋本」という異名がある。
師自身も大阪校で浪人経験があるらしい。
ブロードバンド予備校と掛け持ち。
とにかく「3」という数字が大好きで「覚える時はいつでも3つ」の人。これでもか!というほど50分間の授業で多くのことを話してくださる。非常に内容の濃い授業であり、まるで政治関係のテレビを見ているかのよう。
問題の選択肢を選ぶ時、自分の中で考え抜いた根拠を付けることを勧める先生である。そうすれば、正解であろうが不正解であろうが強く頭に残るとのこと。どうすれば生徒が記憶しやすいかを一番に考えてくださっている先生と言っても過言ではない。板書は授業に出席した生徒が得をするよう、復習時に更には試験の時にも思い出しやすいように入念に工夫が施してある。生徒が理解しにくい所を重点的に取り上げて解説する。授業を受けた後、1週間以内に手持ちの参考書などで確認すると良い。知識が結び付いてスゥーと理解できる筈である。
「我らが政経、漢字を見れば意味が分かる」「二重線よりこちら側」「1回くらい色変えときましょか」「〇×?を付けてね。」
「先を急ぎましょう!(溢れる疾走感)」
いつもニコニコしていて、生徒の立場に立って話してくれる良い先生。
「聞いてくれてどうもありがとう」
  
  • 宮川 優子先生

  • 最終更新:2016-05-21 21:12:58

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード