冬期講習-地理・公民


地理

冬のセンター地理B
  • テスト演習+解説の講座。4回で全範囲をカバーする。
  • テスト作成者は森先生、高崎先生、関東の先生ら数名。
  • 補助プリ(冊子)にはテスト問題に関連する地図や表がまとめられている。
  • 2014/2015年の問題は2012/2013年の改定版だったらしい。第1回と4回を森先生が、第2回を高崎先生が大幅に改革したが、取り残された第3回には「ふぇ?」っていう問題が出ていたとのこと。
  • 岡田先生はお手製の解説プリントで授業を進める。通年で扱った重要ポイントや整理図が再登場するので、良いおさらいになる。但し初日の授業進度が遅く、テスト問題が自宅解答になったり、4日目の解説が中途半端になったりする。夜の講座なら2日目から【HG】化して全て解説する。
  • 森先生は知識の確認はある程度にして、通期での抜けや満点へ近付けるためのテクニックを重点的に教える。センターに向けたまとめプリントも何種類か貰える。
  • 高崎先生は、全問題の丁寧な解説と効率的な解法、他の問題でも通用する汎用性の高い解説をしてくださる。板書も秀逸。

冬のセンター地理B~PLUS~
  • 岡田先生の映像講座。岡田先生担当の上記講座との大きな違いはない。
  • 上記講座でA期間の初日のテスト結果が岡田先生に送られ、設問ごとの出来具合を分析してこの講座が作成される。
  • 日程を上手く組めるメリットを生かしてこちらを取っても良いが、情報量が多く、喋るのが速いので映像が苦手な人は注意しよう。受講開始日にも注意。
  • テスト問題はLIVE授業と同じだが自宅解答になる。駿台の補助プリ(冊子)とは別に、岡田先生の解説プリントが初日に配布される。
  • 1日目のテスト解説が2日目の3限目まで長引く年もある。また、50分毎に何分か延長するので休憩時間には注意した方が良いかもしれない。
  • 通期で師がおっしゃる発想や方法論を一通り伝授するため、初めて師の講座を受ける人は復習(考え方等の確認と過去問でそれらの運用)を徹底しておくこと。
  • 岡田先生の上記のLIVE授業同様、「今日のスゴ技」というタイトルのコーナーがある(通期の「気になる問題」のような感じ)。

冬のセンター地理B~地誌・統計演習~
  • 地誌・統計分野のテストとその解説講義を行う講座。
  • テキストは世界各地域ごとの地誌のデータの空欄を埋める形になっている。
  • テキストの空欄を予習で埋めて、テストと解説でその確認と補強をするという流れ。
  • 「空欄を自分の力で埋めることなくして、地誌の力はつきません」とテキストの前書きには書いてあるものの、もう少しぐらいは各地域の要項をテキストにまとめておくべきな気もする。

地理論述【実戦編】【HG】
  • 地理の大学別講座は設置されていないので、二次で地理を使う予定なら取る候補に入れても良い。


現代社会、政治、経済、倫理


冬のセンター現代社会~PLUS~
  • 高家先生(関東の先生)の映像講座。
  • テスト問題は自宅解答となる。

冬のセンター倫理
  • テスト演習+解説授業だけの講座。
  • 問題は一部、『冬のセンター倫理、政治・経済』と被っている。

冬のセンター政経
  • テスト演習+解説授業だけの講座。
  • 問題は一部、『冬のセンター倫理、政治・経済』と被っている。

冬のセンター倫理、政治・経済
  • テスト演習+解説授業だけの講座。
  • 一部の問題は『冬のセンター倫理』、『冬のセンター政治・経済』と被っている。
  • 本気で倫政を何とかしたいなら『冬のセンター倫理』と『冬のセンター政治・経済』の2つを受けることを勧める。
  • 倫理、政経それぞれ2日ずつしか与えられていないため、予算と時間が無くて、自信がある人向け。
  • とにかく忙しい。
  • 吉田先生は「たった2日で全て終わるわけがない!全て中途半端だ!」と、たった2日で5~6回は訴えていた。私達に言われても困る。
  • 倫理の担当が栗栖先生の場合、2日目のテストは1日目に配布され、自宅解答となる。

冬のセンター倫理、政治・経済~PLUS~
  • 三平先生(倫理)&村中先生(政経)(両者共、関東の先生)の映像講座。
  • 『冬のセンター倫理、政治・経済』と扱う教材は同じだが、テスト問題は自宅解答となる。

冬のセンター公民(倫政・政経・現社)~国際政治・国際経済~
  • 高卒校内生で倫政選択者は必修。映像講座の場合は吉田先生(関東の先生)。

  • 最終更新:2017-05-27 14:23:32

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