伊藤 隆之

自称能力者である。授業をする際にゴム手袋をはめるのはそのためであろうか。前世は科学者らしい。
英作文の授業に定評あり。文法の授業もかなり良い。
英文法は趣味。
英語科オールラウンダーの一人。イメージを重視した授業を行う。
授業を進める際、前の生徒からどんどん当てていく(時間が厳しい授業では本意ではないがひたすら板書と説明を繰り返す)。
板書量は多め(特に英作)で、またそのスピードの中でその場の思い付きで板書を付け足していくこともあり、各校舎各クラス単位で板書は微妙に変わってくる。そのため「(授業が多過ぎて)どこで何を喋ったか覚えてないんですけど・・・(笑)」とよく暴露される。
特に2014年度は『和文英訳』が週に12回もあり大変だったそう。
添削も引き受けてくださる。大阪校は添削に来る生徒が少なくて嬉しいらしい。
口が異常に悪い。過去には生徒から「竹岡先生よりも口が悪い」と言われたこともある。
しかし話すネタは面白い。面白いネタは大抵愚痴である。
「お前らがアンケートにボロクソ書くから、あんまり喋りません。」
「寝るんやったら古文単語覚えとけ。」
「君達が馬鹿だから授業が終わらなかった。」
「この時期僕達壊れてきてますからね。この間なんて、コンビニのおにぎり買って来て、食べようとしてフィルムとおにぎり分離して、まさかのおにぎりをゴミ箱に投げ入れましたからね(笑)」
外国ではあまり日本人に見られないようでショックを受けているらしい。パリの地下鉄に疲れた顔をして乗っていた等の目撃情報が入るらしいが、人違いであるらしい。
駿台のパンフレットとは別人のような顔で、生徒に間違えられることが度々あり、インフルエンザ対策に生徒と並んで手洗いをさせられたり、「生徒の皆さんへ」というプリントを貰ったりしたこともあるらしい。
黒板消しのおばちゃんに黒板消しの片付け場所を聞かれたこともあるらしい。
ピチピチの服に定評あり。
アメリカに住んでいたことがあり、その時にアホほど太ったらしい。
成績が優秀だったようで、北予備校に特待生として入ったらしい。しかしその年は竹岡先生が事情により出講していなかったらしい。
駿台に来る前は、個人経営の塾で英語を教えていたとか。
父が京大の教授であり、姉も京大で先生をしているらしい。
大阪外国語大学外国語学部英語専攻出身(センター数学が30点以上取れなかったため京大を諦めた)。
その後京大の総合人間科学部の院に入ったものの、研究が全く終わらずにそのまま退学を余儀無くされ現在に至る。因みに研究のテーマは「リンカーン暗殺事件について」。

  • 最終更新:2016-05-25 22:56:33

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