テキスト-理科(高3)

スーパー物理
  • 東大、京大、阪大、医学部、その他難関国立大志望者が対象。中田(正)先生作成。
  • テキストには自習問題2〜3題、授業問題1題(解説なし)、補充問題1題がある。かつては要項や補充問題などがなく、テキストは半分以下の薄さだった。
  • 授業ではテスト問題2題、授業用問題1題を扱う。難しめなので自習問題をしっかりやっておくと良い。自習問題の多くは易しめであり、テスト問題の類題となっている。
  • 上述の通り、講座の中心はテスト問題にあるといえる。古大工先生も、テストが売りだと述べている。これを活かせないなら、受講する意味の半分以上は消失する。
  • 古大工先生の担当では40分(テスト演習)+55分(テスト解説)+55分(授業用問題の解説)となる。
  • 中田(正)先生は予習問題(大抵2題)と呼んでいる自身のプリントで基礎事項を確認した後にテキストの問題を解いて、その後テストをして解説という流れになる。
  • 下川先生は授業問題を解説しながら基本事項の説明をし、その後テスト50分+解説50分の流れになる。
  • 扱う問題自体は難しいが、関西は微積などの数学を用いて物理の本質に迫る方針ではないため、中上級者には良くても、上〜超上級者には物足りない。

ハイレベル物理
  • 物理を基礎から学びたい人、標準問題が多く出題される大学志望の人が対象。岡西先生が執筆している。中々良いテストと評す先生が多いので、しっかり復習して力を付けよう。
  • 数学の成績でスーパーの認定は出されるが、物理の学習が追い付いてない者はこちらの講座を取る方が良い。

スーパー化学α
  • 東大、京大、阪大、医学部、その他難関国立大志望者が対象。テキストは石川先生作成。
  • 講座名に「α」と付いているが、英語や数学と違ってSα認定ではなくS認定で受講できる。カリキュラムが『高2スーパー化学』と合わせて完成するようになっているため、基本的には『高2スーパー化学』を取った人が対象。
  • 『高2スーパー化学』の1年間で理論化学と無機化学分野を終わらせ、この講座の前期で有機化学やって全範囲終了となる。カリキュラムに余裕があるので、有機の解説がじっくり聞ける。後期は全ての分野をテスト演習+テスト解説の流れでおさらいしていく。
  • 『高2スーパー化学』を受講していなくても受講できる。『高2スーパー化学』を高2の春から受講していればこの講座で良いが、それ以外の人は駿台で化学を全範囲習いたいなら、『高3スーパー化学』。理論、無機分野にある程度自信があり、有機を前期から習って、夏や秋の模試に対応したいなら、『高3スーパー化学α』にしても良い。ただ何故かテキストに生化学の分野が入っていないので講師によっては補講を組んでその分野を授業してくれる。
  • 山下先生は9月まで有機の授業を行い、後期の何回かはテスト演習を自宅回答とし、2回分一気にまとめて解説していく形を取る。また、初回の授業はテキストで自習扱いの混成軌道を解説するが、時間に余裕がないのでしっかり聞きたいなら春期の『化学特講』を取っておくのを薦める。更に、4月の開講と同時に締め切る可能性があるので要注意。
  • 高田先生は、後期のテスト解説の際に書き込み式の補助プリントが配られる他、理論と有機の分野では補充問題が2、3問配られる(東大、京大、阪大の過去問が多い)。

スーパー化学
  • 東大、京大、阪大、九大、名大、神戸大、医学部、その他難関国立大志望者が対象。
  • 1年間で全ての範囲を扱う。テキストはいきなり予習問題から始まっていて、要項は全く無い。
  • 担当講師によって順番は異なるが、各コマでテスト演習+テスト解説+授業用問題の解説が基本。
  • 岡本先生は授業を2コマした後にテスト演習と解説を行う。坂田先生は授業を2コマ半した後テスト演習を行う。解説はしないが、駿台の模範解答と手書きの解説プリントを配布する。

ハイレベル化学
  • 化学を基礎から学びたい人、標準問題が多く出題される大学志望の人が対象。

スーパー生物
  • 東大、京大、阪大、医学部、その他難関国立大志望者が対象。

ハイレベル生物
  • 50分×2コマの授業。生物を基礎から学びたい人、標準問題が多く出題される大学志望の人が対象。

  • 最終更新:2017-06-07 02:22:59

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