スーパー東大実戦講座

  • 9~11月の休日を利用して科目毎に1日完結で行う。夏で基礎を固めた後の方針立てに最適か。
  • 英数は50分×6コマ、現古物化は50分×3コマと長めで、費用も科目毎に必要。東大は『突破レクチャー』が無いため、この『スーパー東大実戦講座』を検討することになる。
  • 関東の講師が担当する。年度によって講師が変わるので、詳しくはチラシ参照。

英語

竹井、勝田先生などが担当。
主に東大入試で特徴的な分野である大意要約、段落整序、自由英作文を授業で扱う。
当日はテスト冊子(添削なし)が用意されており、基本的には一通りテキスト内容を消化した後に行われるが、最後に冊子を配るだけで授業では一切触れない先生もいる。

数学

森(茂)、須長、小林(隆)、雲(幸)先生などが担当。
午前中はテキストにおける文理共通分野の演習問題の解説。
午後は理系向けのテスト演習とその解説が行われる。
テキストには付録として過去3年分の東大入試問題と解答が付いている。

現代文

霜先生などが担当。
関西現代文科と読解方針が異なるので取る時はよく考えて取ること。
取るならば霜先生の参考書「現代文読解力の開発講座」の解説部分を見ておくなりして師の読解方針を確認してからにした方が良い。

古文

上野、関谷先生などが担当。
テキストは問題のみで補問を含めて3題入っている。
期限までに事前に配布されている解答用紙に問題を解いて郵送すれば、添削して授業当日に返却してもらえる。
また期限後に講座を申し込んだ場合でも授業当日に解答用紙と共に80円切手を渡せば、添削して後日郵送してもらえる。

物理 (2013〜)

森下先生などが担当。
テキストには講義用問題と過去3年分の東大の過去問とその過去問の簡潔な解答と分析が載せてある。
講義用問題だけでなく載せてある過去問に関する話もなされるので、過去問も事前に解いて問題と設問内容を把握しておくべき。

化学 (2013〜)

吉田、中村先生などが担当。
テキストは問題のみで、事前に配布されている解答用紙(東大入試と同様記述形式)に問題を解いておく必要がある。

  • 最終更新:2016-10-23 20:55:42

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